和地つかさ 2018年9月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 大渋滞に巻き込まれ用を足すつもりが熱いチ○ポで雪上騎乗位セックスに!

掲載日時 2018年02月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月1日号

(美奈さん=仮名・21歳・女子大生)

 関東でも珍しく大雪が降ったときのことです。いつもは寂しい田舎道を車で抜けようとすると、大渋滞に巻き込まれてしまいました。道路がアイスバーンとなり、ノーマルタイヤで走っていた車が数台動けなくなって立ち往生していたのです。
 「あれだけ天気予報で雪になるって言ってたのに」
 前日からスタッドレスタイヤに履き替えていた彼はかなり不機嫌です。それから数時間経っても渋滞は解消されず、2人とも尿意が我慢できなくなって…。
 「徒歩で1キロ引き返せば民家がある。そこでトイレを借りるしかない」

 一緒に数百メートル歩いたら、彼は誰もいない横道に入り、「限界だから立ちションする」と言いました。
 ズボンから寒さで縮んだペニスを出すと、雪に向かって勢いよく黄色い液体が飛び出します。
 「かき氷のレモンみたい」
 「おまえもここでしろ。もう歩くのが面倒になった」
 確かに、普通の靴で歩いていたので、何度も滑って転びそうになります。どうせ彼しか見てないのだから、私も勇気を出してオシッコすることに決めました。完全にしゃがむのは恥ずかしいので、中腰になりスカートでお尻を隠すようにしてジョーッと…。
 「オシッコ我慢して出すと、気持ちいいだろう?」
 「うん、射精もこんな感じなのかな?」

 用を済ませてアソコをティッシュで拭こうとしたら「俺にやらせて」としゃがみ、丁寧に私のあそこを拭いてくれたのです。もう十分っていうくらい丹念に拭き続ける彼…。
 すると「第1の排泄を終えたら、第2の排泄がしたくなった」と目をギラつかせて言ってくるのです。彼は雪の中に大の字になって倒れ、ズボンから勃起したペニスだけを出して手招きしました。
 彼の要望に応えて騎乗位で挿入すると、ペニスがすごく温かく感じます。でも、お尻を触る彼の手が冷たくて鳥肌が立ってしまいます。それでも、腰をゆっくり動かすとだんだんいい気持ちになり、すぐに全身が熱くなりました。
 2人の息がまるで蒸気機関車のように白く小刻みに噴き出し、「うわ〜っ、すごく気持ちいい〜っ」と汽笛のように甲高いイキ声を上げながら果てました。

 白い雪、白い息、白い精液。白銀の世界で私たちは心も体も一つになったのです。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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