菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 浮気公認の奔放なカラダを満たすため観光地で若い男を捕まえ強制連続発射

掲載日時 2018年05月01日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年5月10・17日合併号

(清子さん=仮名・32歳・主婦)

 世にも奇妙な話ですが、ダンナは浮気公認です。病気が原因で不能になったので、「コンドームを使う」「会話を録音する」の2点を守ることを条件に浮気を許してくれています。
 だから春先は旅行に出かけ、アバンチュールを楽しみます。毎年、どうやって逆ナンパするかが迷いどころ。今年は石川県金沢市に赴き、下着が透ける薄いパンツを穿き、観光地を歩きました。特に階段ではお尻にパンティーラインがくっきり浮き出て、真っ赤なショーツの色まで分かるはず。

 3時間ほど金沢の街を歩いていたら、「あのう、透けてますけど…」と若い男性が親切心から声をかけてきました。
 「ありがとう。何が見えていました?」
 「レースの下着です」
 「ごめんなさい。すごく不快だったでしょう?」
 「とんでもない。目の保養になりましたから」
 「もっと保養したい?」
 「それは…、もちろん」

 こうして、相手の気弱さを見抜いたので、自分が泊まっているホテルへ誘うことに成功しました。
 「ねえ、私の下着見て興奮した?」
 「恥ずかしい話ですが、チ○コが勃っちゃいました」
 「じゃあ、大きくなったのを見せて。早くしてよ」
 私は強引に彼のズボンに手をかけ、脱がせたんです。体は小柄なのに、チ○コは大柄。思わず欲しくなって、硬いのをしゃぶったら、1分も経たないうちにピッと口内射精しちゃった。
 それをティッシュに吐き出し、「いっぱい出たね。でも若いから、まだ大丈夫でしょう?」と言ってシゴくと、あっという間に回復しました。

 「今度すぐにイッたら、お尻ペンペンだからね」
 私は彼の上に飛び乗り、バネのように何度も弾けるチ○コを挿入し、すごいスピードで動きました。
 「ああ〜っ、やっぱり男は勃ってナンボだわ。気持ちいい〜っ。奥を突いてェ」
 揺れるEカップの胸を下から持ち上げられると、より性感が高まりました。
 「お姉さん、俺もうイク」
 ここで激しく動いたら、彼は「あううっ」と叫んでグッタリ。萎える直前、必死に動いて「あん、私もイキそう」と言いながら、前に倒れて果てました。

 自宅に帰ってその音声をダンナに聞かせると、嫉妬に身悶えしながら「俺にはこの舌があるんだ」と言って全身を舐め、深い快楽を与えてくれました。
(書き手・奈倉清孝)

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