災い転じて福となす中居正広の五輪キャスター抜擢

芸能・2020/05/20 12:00 / 掲載号 2020年5月28日号
災い転じて福となす中居正広の五輪キャスター抜擢

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 中居正広(47)の悲願が成就するかもしれない!?

 東京五輪が1年後の7月開催に延期になったことが幸いし、TBSで五輪キャスターの座をゲットできる可能性が急浮上している。

「1年後に延期されたことで、発表されていた五輪関連番組のキャスティングは、すべて白紙になる。今年の布陣を強行する意味がないということです」(TBS編成関係者)

 今回、中居がTBSで五輪キャスター候補として名前が挙がった理由は、’04年のアテネ大会以降、昨年2月に開催された平昌大会まで、夏季・冬季通して8大会連続でTBSの五輪メインキャスターを務めてきたキャリアにある。

「そもそもTBSが中居を起用しなかった理由は、昨年からくすぶり続けていた中居の独立問題が原因だった。最終的にジャニーズ執行部の意向を組み入れ、大人の事情から中居を外したんです」(制作幹部)

 だが、東京五輪が来年7月に延期になったことで、総シャッフル状態に。

「結果オーライと言うやつです。中居の独立を支持する世論もあり、局内でも、いまさらジャニーズ事務所に対する忖度は必要ないという声が上がり始めた。しかも、中居は自ら『ギャラは言い値でいい』と言っています。自分が社長だからギャラも決済できるというわけです。その結果、TBSは中居に対し、すべて込み込みで300万円〜でOKをもらったそうです。制作費が厳しいTBSにとっても嬉しい結果です」(制作会社プロデューサー)

 TBSは1年後に延期された五輪特番の陣容を一から見直し、今年10月にも新体制を公にするという。

「中居の起用は、そこでサプライズ発表される予定です。総合キャスターは安住紳一郎アナ。中居はスペシャル・パーソナリティーという立場になります」(編成関係者)

 今年8月には、かねてから交際していた一般人女性との入籍説が再浮上している中居。いいことずくめの1年になるかもしれない。

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