葉加瀬マイ 2018年11月29日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉大学生男女のセフレ関係破綻 ラブホで勃発した拷問とSEX②

掲載日時 2018年10月25日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年11月1日号

怒りに任せて中出しを強行

 ところが事件前日、由美さんからLINEで衝撃的な告白を受けた。
〈昨日、他の男とセックスしちゃった〉
〈何だって?〉
〈実はもう1人、付き合ってんの。善次くんがあんまり煮え切らないからね〉
〈お前、オレだけじゃなかったのか。他に男はいないのを信じてくれって言ってたじゃないか!〉
〈ホントに善次くんだけと思ってたの? アホやなァ〉

 その一言で、白川はキレた。由美さんはその後、その男と一緒に遊びに行っている写真まで送ってきた。
〈明日、話し合いに来い。来なかったら、今までの写真を全部ブチまけるぞ。応じないなら、こっちにもいろいろと考えがあるから〉

 事件当日、由美さんはいつも白川と一緒に入るラブホテル近くで会った。「付いて来い」とばかりに手を引っ張られ、ラブホテルの部屋に入ると、さっそく尋問が始まった。
「お前、どういうつもりだ。セックスするのはオレ1人の権利だって言ったじゃねえかよ。あれはウソだったのか?」

 口ごもる由美さんの態度に激怒し、白川は顔面を数十発殴った。さらに浴室に連れて行き、髪の毛をつかんで何度も浴槽に沈めた。
「もう許して…」

 遠のく意識の中で、由美さんは氷のように冷たい白川の笑い声を聞いた。自分が好きだったのはこんな男だったのか。

 さらに白川は由美さんの胸ぐらをつかんでカッターシャツを引きちぎり、ストッキングを破って、ベッドに押し倒した。

 己のイチモツを取り出し、フェラチオを命じ、由美さんのスマホを使って撮影。
「これさえあれば、いつでもお前の裸の写真を拡散できる」と脅した。由美さんのスマホは白川の指紋にも反応するのだ。
「上に乗れ!」
 いわゆる騎乗位の体勢になって、白川が下から由美さんをドスッ、ドスッと突き上げた。
「そいつともこんなことをやったのか?」
「……」
「答えろ!」
「ハイ…」
「このアマァ!」
 白川は怒りに任せて、中出しするのだった。

 もちろん、それでもまだ終わらない。その後も由美さんは関係を持った男の素性について尋ねられ、白川が気に入らないことを言うたびに殴られた。

 それと同時にセックスも迫ってくる。息絶え絶えの由美さんの腰を引き付け、ズブズブッと一気にヴァギナにペニスを叩き込む。
「どうや、チ○ポ入れられると、スカッとするやろ」

 白川は相変わらず、スマホを構え、その一部始終を撮影している。ファインダーいっぱいに恥部がドアップになり、ピンクの肉のぬめりまでが写し撮られていく。そこにはとてつもなく膨れ上がったペニスが秘裂を抜き差ししていた。

 その光景は、単なる凌辱という言葉では不十分だった。惨劇である。この惨劇を一刻も早く終わらせるためには、白川の望むようにするしかない。もはや由美さんには白川の言葉に抗うだけの気力もなかった。
「そりゃ、そりゃ、ウオオオ…、またイクぞっ!」

 子宮を焼き尽くさんばかりの勢いで、白川は白濁の塊を弾丸状に吐き出す。由美さんは汚辱にまみれた泣き声を漏らしながら、女体を痙攣させるのだった。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

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