菜乃花 2018年10月04日号

小泉今日子 「小泉会」活動再開で激化する夜遊び派閥抗争

掲載日時 2016年04月17日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年4月21日号

 50歳を記念して発売したカルチャー雑誌『MEKURU』が大好評で重版も追いつかないほどの売れ行きを記録。昨年発売した『小泉今日子書評集』も、再評価の熱が高まっているのが小泉今日子だ。
 「アイドル出身ながら“お人形さん”でいることを拒否し、常に自分のスタイルを追求しながら第一線で活躍してきた人。その自然体な生き方が、多くの女性の共感を呼んでいるのでしょう」(芸能記者)

 もちろん、芸能界にもファンは多く、その周囲には、常に人が集まってくる。
 「5年ほど前から、『小泉会』という芸能美女たちの夜遊び派閥がマスコミを賑わせてきました。飯島直子や米倉涼子、長澤まさみや水川あさみといったドラマ主演級の美女たちが小泉のカリスマ性に引き寄せられ、夜の麻布・六本木界隈でドンチャン騒ぎを繰り広げていました。番頭格だった飯島直子や米倉涼子の結婚で、以前ほどの規模の会合は開かれなくなり、報道合戦も沈静化しました」(同)

 しかし、今回の小泉の再ブレイクによって「小泉会」が復活しているというのだ。
 「かつてのメンバーに加え、『あまちゃん』の共演以来、小泉をママと呼ぶ能年玲奈や、6月公開の映画『ふきげんな過去』で共演している二階堂ふみなどの新顔も集まってきているといいます」(芸能プロ関係者)

 夜の街がまた賑やかになりそうだが、ある業界関係者は「すでに穏やかではない雰囲気が立ちこめ始めているんです」と明かす。
 「『小泉会』が静かな間に、佐々木希や菜々緒らの人気美女を取り込んで勢力を拡大した、沢尻エリカ率いる『新・沢尻会』が台頭していましたからね。また、吉高由里子やPerfume、安室奈美恵までが名を連ねる、ハリセンボン近藤春菜の『春菜会』も、深夜の街での存在感を高めている。活動エリアもほぼ同じなら、一時は小泉会に参加したことのあるメンバーもいたりするので、いつか衝突するのでは、と業界関係者たちはヒヤヒヤしています」

 さらに、ベッキーが消えて空中分解となったローラやマギーら『ハーフ会』のメンバーたちの存在も、この深夜の覇権争いをより複雑にさせているという。
 「行き場をなくしたハーフ美女の獲得が、派閥勢力を大きく左右する。今、不倫騒動や結婚報道で、飲みに出る女たちは、男に飢えているといいます。派閥争いが激化すればするほど、好みの男性俳優を巡って衝突することも考えられます」(同)

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