美馬怜子 2018年6月7日号

平昌五輪番外特集 美女揃い韓国ご当地風俗を裏案内した!(5)

掲載日時 2018年02月12日 22時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年2月15日号

 韓国には、もともと多くのちょんの間エリアが存在し、ソウルに集中していた。日本でも有名な清涼里オーパルパルもその一つ。加えて千戸洞テキサス、彌阿里テキサスの3カ所はかつて「ソウル3大私娼街」と呼ばれていたが、いまやすべてが夢の跡となっている。ただし、危険なアクセルを踏んでみたいという人は「あえてこうしたエリアを巡ってみるという手もある」と、青山氏。
 「前述の通り、フッカーヒルを残して、ソウルのちょんの間はすべて壊滅しました。しかし、たまに跡地でひっそり客引きしているアガシはいます。飾り窓が軒並み閉店している廃墟のような通りで1軒だけ看板を光らせてたり、再開発で街並みが変わった後も立ちんぼするといった具合です。いつどこに行けば立っているという確約はないものの、会えれば料金は昔ながらの15分7000円。むしろ、ひと昔前の風俗情報誌を片手に旧売春街を歩いてみるのも面白いでしょう」

 ソウルを離れると、まだ営業している昔ながらの売春街もあるという。レアな思い出を作るなら、わざわざそこへ行ってみるのもまた一興か。
 「仁川空港からソウルを通過して五輪競技会場へ向かう高速鉄道の経由地に、原州市がある。ここには鶴城洞というちょんの間エリアがあるので、そうした五輪ルートのソウル外エリアで遊ぶのもいいですね。あとはちょんの間系から離れて、キスバンやデタルバンで韓国風俗を楽しむというアプローチもあります」(青山氏)

 世界的には珍しいことだが、日本同様、韓国でも非本番系風俗が存在している。その代表が、キスバンだ。キスバンは若い本場アガシが濃厚なキスと手コキで射精へと導いてくれるという。
 「デタルバンはキスバンの派生系で、より手コキに特化した風俗。他にも耳かきと手コキのグイシスバンというのもあります。料金は5000円前後。これらバン系はセックスなしのため、料金の割りに女の子のレベルがかなり高い。ただし、店舗系風俗のため摘発廃業と新規開店が繰り返されていて、店を見つけるのが本当に難しい。ネットにも具体的な店舗情報はないはずです。そのため楽しみながら繁華街を散策するか、地元の事情通から最新情報をリサーチするしかない。マニア向けプランといえます」(同)

 開幕直前となった平昌五輪。この一大イベントの影で多くの韓国風俗が消えてしまった。一方で'15年には、性売買特別法反対を訴える女性1000人規模の集会も開かれている。
 風俗大国の根幹は、五輪後も誇りを持った風俗嬢たちによって支えられていくのだろう。

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