官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★部長と の勝負に負けてオナ見せ 激濡れ&熱いペニスで昇天!

官能・2020/01/26 00:00 / 掲載号 2020年1月30日号

まどかさん=仮名・22歳・OL(

 初詣に行く暇がなかったので、去年からラブラブになっている部長を誘って、有名なお寺へ行きました。

 一緒におみくじを引いた時、小声で「もし大吉だったら、今日オナニーを見せてくれるか?」と聞かれたんです。

 とても驚いたけど、そんなの出るわけないから「いいよ」と答えました。

 ところが、おみくじを開いて「俺の勝ちだな」と言って部長は高笑い。私はとても気が重く、オナ見せの恥ずかしさを想像しながら仲見世を歩きました。

 帰り道にちょうどラブホがあって、彼は手を引いて意気揚々と入ります。
「ところで、1人エッチは何歳から始めたの?」
「小学校6年生くらい。痒くなったお豆をイジったら、気持ちよくなって…」
「早いね。じゃあ、毛も生えていない時からしてたんだね。エッチな子だ」

 小6の頃、すでに毛は生えていたけど、そんな反論をする気力もありませんでした。
 こんな会話をソファでしていたら、いきなりお姫様抱っこされてベッドへ…。
「シャワーは浴びなくていいから、まずはオナニーだ」

 飢えたハイエナのような目をして、パンストとショーツを一気に下ろしたから、尿道口まで丸見えです。
「やってよ、早く!」

 ドMな私は強い命令口調に従い、いつものようにクリトリスを控え目にイジりました。

 緊張のせいで濡れないかと思っていたら、十分すぎるほどエッチ汁が滴り落ちます。当然、クチュクチュと卑猥音まで響き渡り…。
「あん、気持ちいいけどなかなかイケない」
「じゃあ、アナルを舐めてあげるから続けて」

 舌先がお尻の穴をこじ開けるように入った時、膣までキュンと収縮し、瞬く間に快感が訪れます。
「ダメ、もうイク…」
「ほほう、グイグイ締まっているじゃないか。だったら、俺ので完結しないと」

 いきなり彼は私に乗っかり、熱いペニスを突き刺します。自分でイッたばかりなのに、すぐに2度目の深い快感が訪れました。
「許してください。私、何か漏れちゃうからぁ」

 生温かい液体を噴き出しながら、オーガズムに達しました。

 その後、彼は「あの時、引いたのは凶だったけど、仕込んだ大吉とすり替えたんだよ」と、勝ち誇ったような顔で笑いました。
(書き手・奈倉清孝)

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