菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 酔って目を覚ましたらラブホに…生臭いオマ○コに社長がフル勃起

掲載日時 2018年04月11日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月19日号

(綾香さん=仮名・21歳・OL)

 私が就職したのは社員30人ほどの中小企業で、今年の新入社員は私と男性2人の計3人。社員が新人歓迎会を開いてくれました。そんなにお酒は強くないのに先輩に勧められると断れなくて、めちゃくちゃ酔っ払ってしまいました。で、気が付いたら社長の膝の上に座っていたんです。
 一瞬、青ざめましたが、社長は「困った子だなあ」とか言ってニコニコしているのです。そこでまた意識が途切れて、次に気が付いたらベッドの上でした。

 「起きたか。ちょうどよかった。きれいに洗ってきたから、しゃぶってくれ」
 シャワーを浴びてきたらしい社長が全裸で股間を突き出すのです。そこには半勃ち状態のペニスが…。
 「ここ、どこですか?」
 「ラブホだよ。君は『私はどんなチ○ポでもビンビンにさせる自信があります』って言うから、じゃあ、俺ので試してみようって話になったんじゃないか」
 50代後半の社長のペニスは、さすがにビンビンとはいえません。だけど、その様子が母性本能をくすぐるのです。まだ酔いが残っていた私は、ここは頑張らなくちゃと思ってフェラチオをしてあげました。
 「確かに上手だが、ビンビンにはならないかな」

 社長のペニスはいつまでも半勃ち状態のままです。そこで意地になった私は、社長をベッドに仰向けに寝かせて、自分も裸になってシックスナインの体勢でまたしゃぶり始めたのです。
 「この洗ってないオマ○コの生臭い匂いがたまらん」
 そう言うと社長は私のオマ○コに食らいつき、ペロペロと舐め回し始めました。経験上、年配の男性はオマ○コを洗ってない方が興奮するものなのです。
 狙い通り、私の口の中で社長のペニスははち切れそうになってきました。

 「もう挿れちゃいますよ」
 私は社長の返事を待たずに騎乗位で挿入し、激しく腰を振り始めました。
 「やっぱりビンビンになってると感度がよくなるな。こんなに気持ちいいのは久しぶりだよ」
 社長は大喜び。その後は正常位、バックといろんな体位でたっぷりと楽しんでしまいました。

 翌日、会社に行くとみんなが異常なぐらい私に優しくて、明らかにVIP待遇なのです。中小企業のワンマン社長のお手つきになるってすごいことなのですね。いきなり人生の勝ち組かも。
(書き手・柏木春人)

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