壇蜜 深夜ニュース「zero」と「23」お色気争奪戦

芸能・2019/07/26 18:00 / 掲載号 2019年8月1日号
壇蜜 深夜ニュース「zero」と「23」お色気争奪戦

壇蜜

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 セクシー姉さんの壇蜜(38)が、ニュース番組のコメンテーターに進出する可能性が出てきた。民放各局では今、水面下で争奪戦が勃発しようとしている。

 「バラエティー番組のコメンテーターとしては、よく見かける壇蜜ですが、実は、本格的なニュース番組のコメンテーターにしたいという声は以前からあったんです。彼女の知性溢れる、お色気たっぷりの話し方を評価する人間は多いんです」(テレビ雑誌編集者)

 壇蜜は、ゆっくりと話すが、どこか分析調で論理的なのが特徴だ。

 「エッチな言葉を前面に出して売っていますが、視聴者は、ただのセクシー系だとは思っていません。その才能を早くから見抜いていたのがNHK。過去に連続テレビ小説『花子とアン』『まんぷく』など、大ヒット作に出演。教育系でも評判がよく、『テレビで中国語』にもレギュラーで出演していた。壇蜜のマルチな才能を、NHKは最も評価していたんです」(同)
 事実、昭和女子大卒の彼女は留学経験もあり、英語も堪能。また、他にも調理師免許を持つなど多才だ。

 「これまで民放では、単発の出番が多かった壇蜜ですが、今は視聴率競争が激化するニュース番組の戦国時代。編成会議でも、壇蜜を起用したら面白いという案が出てきているのも事実なんです」(テレビ関係者)

 そうした中、早くも名乗りを上げていると噂されているのが夜ニュース枠。有働由美子(50)の『news zero』(日本テレビ系)と、小川彩佳(34)の『NEWS23』(TBS系)だという。

 「有働をメインキャスターにした『zero』は昨年10月にスタートし、月曜日だけは好調。理由は、『嵐』櫻井翔が出演しているからです。ただ、他の日はイマイチです。中でも、評判が悪い火曜日の男性ゲストを、知性派で男性人気が高い壇蜜に代えたい意向のようです。一方、『23』は小川がメインキャスターで6月にスタートしたばかりですが、連日視聴率が苦戦で3〜5%。起爆剤が欲しいと、壇蜜に白羽の矢が立っている」(同)

 壇蜜オファーへ向け、一歩も譲る気配がなさそうだが、後がないのがTBS。

 「ヘタすれば、三田友梨佳アナ(32)が担当する『Live News α』(フジテレビ系)に抜かれ、キー局最下位になりかねませんからね。『23』はセットが暗く、重苦しいので、壇蜜起用が急がれます」(女子アナライター)

 壇蜜フェロモンで視聴率もアップ!

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