菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 杉咲花vs永野芽郁 4月開始ドラマ主演女優のまだ「半分、青い性。」(1)

掲載日時 2018年04月14日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年4月19日号

 「今年の春のドラマは、ヒロインを演ずる2人の“青い性”に注目です」(テレビライター)

 女優の杉咲花(1997年10月2日生・20歳。東京都出身)が3月末、都内で行われた初めての写真集『ユートピア』(東京ニュース通信社)の発売記念イベントに出席した。
 「20歳の誕生日を迎えた昨年10月に、イタリアのローマ、フィレンツェ、ナポリの3都市で撮影されました」(芸能プロ関係者)

 中でも、ナポリがお気に入りだったという杉咲は、
 「母に一番最初に渡したんですけど、とても喜んでくれました。“これはいい写真集だね”と言ってくれて本当によかった」
 とニッコリ。
 「打ち合わせにも立ち合い、紙の質にもこだわるという入れ込みぶりでした」(出版関係者)

 出来栄えを点数で問われると、
 「100点です。自分で言うのも恥ずかしいですけど、自信を持って届けられるものになりました」
 と余裕の笑顔を見せた。
 「私服でノーメークはもちろん、滞在したホテルの部屋なども含め、限りなくプライベートに近い姿のカットもあり、“二十歳”という一つの節目を迎えて、大人の女へと成長を続ける“女優・杉咲花”の普段では見ることのできない写真が数多く収められています」(前出・芸能プロ関係者)

 また、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で母娘役で共演した宮沢りえの結婚を祝福。
 共演以来、“おかあちゃん”と呼んでいる宮沢に対し、『おかあちゃん、おめでとう』とメールしたことを明かし、
 「ずっと幸せでいてほしいと思います」
 と語った。
 「お父さんはギタリスト。お母さんは歌手という芸能一家に生まれた杉咲でしたが、2歳で両親は離婚。お母さんに引き取られて育ちました。それ故、温かい家庭にはずっと憧れを持ち続けているのです」(芸能ライター・小松立志氏)

 子役の頃は、『梶浦花』という芸名だった杉咲。
 「中学生になって、今の事務所のオーディションに応募して合格。それから、杉咲花と名乗るようになりました」(プロダクション関係者)

 味の素『Cook Do』のCMで山口智充と共演。回鍋肉を食べる美少女として話題になった。
 2016年、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、ヒロインの妹・美子を熱演。前出の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』では、銭湯を営む一家の娘役を演じ、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。“若手の成長株”として、大いに注目される存在となった。
 「“事務所の力”という点も大きいでしょうが、“逸材”であることは間違いありません」(テレビ局制作スタッフ)

 そんな杉咲が出演するのが、4月17日スタートの連続ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系・毎週火曜午後10時〜)。
 「かつて日本中に旋風を巻き起こした『花より男子』の新章で、新世代のキャラクターたちが巻き起こす痛快青春ラブストーリー。役作りのため、杉咲は30センチほど髪を切っています」(スポーツ紙記者)

 収録はすでに始まっているが、悩ましいのが杉の花粉。
 「すでに飛散のピークはすぎたとは言いますが、皆、大変。彼女、杉咲花という芸名を気に入っていますが、スタッフ、関係者から“杉咲花で花粉症だね”と言われることも多く、自身も花粉症なんです」(ドラマ関係者)

 ところで、気になるのは“男関係”だが…。
 「事務所がガッチリとガードしています。来年(2019年)のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』への出演も決まっていますから、スキャンダルは絶対NG。本人も、その覚悟でいるようです」(前出・小松氏)

 ただ、こんな声も。
 「これまで、この事務所系に所属していた者同士がカップルになったというケースがいくつかありました。ですから、社内恋愛になる可能性もあると思います」(芸能レポーター)

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