菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 杉咲花vs永野芽郁 4月開始ドラマ主演女優のまだ「半分、青い性。」(2)

掲載日時 2018年04月15日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年4月19日号

 もう1人は、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』(4月2日〜)のヒロイン・永野芽郁(1999年9月24日生・18歳。東京都出身)。
 「脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷の岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛(永野)が高度成長期から現代までを駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでを描きます」(NHK関係者)

 ちなみに、番組名の『半分、青い。』は、こんなところから来ているという。
 「ヒロイン・鈴愛は小学3年生のときに病気で左耳の聴力を失ってしまいます。しかし、悲観することなく、雨音が片側からしか聴こえないことを面白がり、雨上がりの青空を見上げて“半分、青い”とつぶやく…。というところから名付けられたものです」(NHK制作関係者)

 永野は小学3年生のとき、東京・吉祥寺で買い物中にスカウトされ芸能界入り。子役を経て、2016年の連ドラ『こえ恋』(テレビ東京)でドラマ初主演。同年8月からは、『Seventeen』(集英社)のモデルとしても活動している。

 今回、応募総数2366人の中からオーディションで選ばれた永野。
 「北川氏もひと目見て“イメージにピッタリ”と高い評価を与えたそうですし、NHKサイドも“メークで顔立ちが変わる。10代も30代も演じられる”ということで、スンナリと決まりました」(夕刊紙記者)

 しかし、こんな指摘もある。
 「所属事務所は、NHKにめっぽう強いですね。昨年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』には柴咲コウが主演。今年の『西郷どん』には北川景子が大河に初出演しています。“旬な女優”が揃っているといえば、それまでですが、永野にとっては“頼れる事務所”です」(芸能関係者)

 撮影は10カ月間に及ぶ長丁場だ。
 「北川氏の中で鈴愛は、自然の中でのびのびと大らかに育った『アルプスの少女ハイジ』のような女の子ですが、彼女の仕事ぶりを見ていると、そのイメージにピッタリ。失敗しても、立ち直るのが早い」(ドラマ制作スタッフ)

 大切なのは何と言っても健康だ。
 「彼女が特に気を遣っているのがノドの状態。そのため、寝る時に加湿器を2台つけるのはいいんですが、両方枕元に置いて寝るので、朝起きると頭や顔がビショビショになっていることがよくあるそうです。1台は足元に置けばいいのに、かなり“天然”なところもあるんです。ストレス解消は、ドラムを叩くことだそうです」(前出・小松氏)

 まだ18歳だが、男関係の方はどうだろう。
 「事務所にとっては、大切な“箱入り娘”。“悪い虫”がつかないようにするのは当然です。ただ、幼なじみ役として佐藤健が出演するので要注意です。なにせ佐藤は“共演者キラー”として有名ですから」(前出・芸能レポーター)

 いずれにせよ、視聴者の心を“ブルー”にさせないよう願うばかり。

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