菜乃花 2018年10月04日号

◎オートレース ★飯塚『GⅠダイヤモンドレース』の見どころ

掲載日時 2018年08月24日 11時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年9月6日号

◎オートレース ★飯塚『GⅠダイヤモンドレース』の見どころ

 飯塚オート夏の伝統GⅠといえば『GⅠダイヤモンドレース』。

 当地はかつて、炭鉱で栄えた。
「黒いダイヤ」として当地が繁栄した石炭からネーミングされたこのレースが、今年は8月23日(木)より開催。今回は、この5日間の見どころを紹介したい。

 開設記念以上に「地元意識」が強いダイヤモンドレース。その地元メンバーではエース格の荒尾聡、浦田信輔の動向だが、荒尾は遠征先でFが続いた。幸い後遺症はなく、マシン状態も上々だった。12年ぶり2度目のダイヤモンド制覇へ、初日の動きを見極めたい。

 また、浦田も一進一退が続いている。先の地元普通開催優勝戦では、速攻を決めながらも先頭に立つまでかなりの時間を要し、先頭に立ったのも束の間、ゴール前で一旦交わした新村嘉之にチョイ差しを許すという信じがたい光景を目にした。GⅠレベルでは現状はかなり厳しいところだ。

 他の地元メンバーは篠原睦、田中茂、鐘ヶ江将平、有吉辰也、岩見貴史、桝崎陽介、東小野正道といずれもが気配は平凡。地元GⅠでどこまで仕上げられるかがポイントだ。

 遠征メンバーでは永井大介、中村雅人、池田政和、青山周平、高橋貢、新井惠匠、金子大輔、木村武之、松尾啓史が有力どころ。中でもハンデ位置が内枠で優遇されそうな池田の仕掛けは見逃せない。

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