彩川ひなの 2018年7月5日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 広瀬アリス(23) 妹・すずより難攻不落!?

掲載日時 2018年03月05日 20時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月8日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 広瀬アリス(23) 妹・すずより難攻不落!?

 今回取り上げるのは、NHK朝ドラ『わろてんか』でヒロイン(葵わかな)の恋敵・リリコを演じる、女優の広瀬アリス。人気的には妹の広瀬すずが先行するも、『わろてんか』で姉・アリスが存在感を発揮し、追い上げている感がある。
 「しっかり者の姉に甘えん坊の妹」は、「姉妹」によく見られる組み合わせで、広瀬姉妹も例外ではないようだ。

 相学的に観て、すずが幅広の丸顔で鼻の肉付きがよく丸みがあって、女性的で依存的な顔相なのに対し、姉のアリスはエラからアゴ先が角張り、鼻筋がシャープで準頭(鼻頭)が尖り、肉薄の鼻翼が張って目間も狭く、険相の持ち主。勝ち気で我の強いぶん、根性もあって、プライド高く、神経質だ。
 また、彼女は右のエラ部分に大きなホクロがあり、これは強情ボクロで反抗心がすこぶる強い相。男性目線では、仕事であれ、性愛の場面であれ、アリスよりすずのほうが癒やし系で、くみしやすいのは確かだ。
 姉妹ともに耳廓(耳の内側の波打った部分)が出っ張っていて、自己主張の激しい、負けず嫌いの気性。その程度は姉のほうが強く、性愛でもアリスのほうが難攻不落で、ステディーな仲になっても、交際中、男をてこずらせる要素大だ。

 彼女の顔相の(妹にはない)特徴は、眼光に輝きがあって、目力はあるも強すぎず、水気もほどよく含まれていること。白目と黒目の境界がくっきりしていて清潔感があり、淫蕩に流れにくい。
 臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りが薄いのはエロスの発火点が高く、性愛モードに切り替わりにくい体質の現れ。反面、受動愛の下唇が厚く、ややまくれたようになっているのは、ひとたび性愛に走ると溺れやすい傾向を示す。
 現時点の【淫乱度】は「2」に近い「3」と、年齢のわりにはやや低めと観る。

 素の口が小さめで、笑うと大きく横に広がるのは好相。金甲の肉付きは薄めながら、歯列のアーチが大きめでエラに張りもあり、【絶倫度】は「3」寄りの「4」と高い。
 耳穴の下の溝は平凡ながら、狭い目間は締まり良好の名器相。一方、後天的名器度を示す口元の締まりがユルく、トータルで観て【名器度】は「2」と低めだ。
 この唇相以外、彼女にはこれといった尻軽相がなく、抑制する相のほうが多い。唯一、人中(鼻下の縦溝)上部にあるホクロが性愛関係の波乱を暗示しているが、【尻軽度】も「2」と低い。
 目尻がかすかに上がった眼形と、おとなしい臥蚕があげまん要素で、眉を(デビュー当時は男性的な強いへの字だったが)弓なりに作るようになった点もプラス要素。反面、金甲相と唇相がマイナスで、【あげまん度】としては「3」寄りの「2」となった。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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