片山萌美 2019年7月4日号

『news zero』就任1カ月半で早くも飛び出した有働由美子「更迭論」の身から出た錆

掲載日時 2018年11月23日 21時30分 [芸能] / 掲載号 2018年11月29日号

 NHKから日本テレビに鳴り物入りで乗り込んできた有働由美子(49)が、崖っぷちに立たされている。この10月1日から『news zero』のキャスターに抜擢されたが、就任わずか1カ月半で更迭論が飛び出しているのだ。その理由は、一向に上向かない視聴率という。

 「いまだにライバル視する『報道ステーション』に勝てないばかりか、前任だった村尾信尚キャスター時代よりも視聴率が悪いんです。確かに、たまに10%台の二桁を出すが、平均してみると4〜5%台。しかも、分析してみた結果、メディアが視聴率が悪いと騒いだ時ほど、視聴者による“怖いもの見たさ”で数字を取るんです。要は、安定した視聴者が存在しないということ。これは報道番組として終わっていることを示します」(テレビ関係者)

 そもそも今回、有働に更迭論が浮上したのは視聴率だけではないという。

 「驕り高ぶった態度というか、もう少し、謙虚な態度を取っていれば、長い目で見てやろうという雰囲気になったはず。まさに自業自得です」と断言するのは編成関係者。やり玉に挙がっているのが有働が就任時に語った大口だ。

 「彼女は、結果が出なかったら『どうぞクビにしてくれて構わない』と断言しました。だったら、早いうちにお引き取り願おうというわけです。今さらだが、局内からは、1日当たり160万円〜のギャラを払う価値があるのか、といった声があちこちから上がり始めている。驚くのは、こうした声が編成や宣伝、営業ではなく、おひざ元である報道局から出ていることなんです」(テレビ事情通)

 以前の日テレなら、わずか1カ月でジャッジを下すなど、絶対に起こりえなかったという。だが、タイミングが悪すぎたようだ。

 「今の日テレは、屋台骨だった情報&報道番組が壊滅状態。そんな中、ついに視聴率3冠王をテレ朝に奪取されてしまった。想像した以上に、体力がないんです」(前出・テレビ関係者)

 現在、日テレは窮余の策として、看板アナである水卜麻美アナの投入まで検討しているという。

 「理由は3つ。まず、制作陣は男性受けが悪い有働の弱点をカバーするため、男性&女性両方の視聴者を獲得する目的で水卜アナを担ぎ出したい。2つ目は現在、出演中の『スッキリ』が来年3月で終了すること。そして最後は、フリー転身を阻止するため。彼女の希望である報道番組のキャスターをさせることで、独立を防ぎたいのです」(同)

 このまま番組視聴率が安定しない場合、水卜アナ登用は、遅くても3月までに実行される可能性が高いという。口は災いの元とは、まさに、このことか…。

関連タグ:芸能マル秘報告


芸能新着記事

» もっと見る

『news zero』就任1カ月半で早くも飛び出した有働由美子「更迭論」の身から出た錆

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP