マックス松浦のおめがねにかなった元AKB48の人気メンバー

芸能・2020/05/18 21:30

 先日、自身のツイッターなどで、6月の株主総会でCEO(最高経営責任者)を退任し、プロデュース業に専念することを明かしたエイベックスの会長で音楽プロデューサーの松浦勝人氏(55)だが、今年2月にAKB48を卒業した矢作萌夏(17)のプロデュースに乗り出す可能性が浮上したことを、一部スポーツ紙が報じた。

 松浦氏は16日、自身の公式インスタグラムで、「17歳の元アイドル」と面談したことを報告。松浦氏は名前は明かさなかったが、関係者によると、かねて松浦氏による矢作のプロデュース案が浮上しており、今回の面談相手も矢作だったというのだ。

 矢作は18年1月、第3回ドラフト会議でAKB48チームKに1巡目指名された。昨年1月にはグループ最速でソロコンサートを開催し、7月発売のシングル「サステナブル」ではセンターに抜てきされたものの、10月にテレビ番組で卒業を電撃発表していた。

 歌唱力にも定評があり、グループの「歌唱力No.1決定戦」では第1回が2位、第2回は優勝していた。

「『マックス松浦』としてブイブイ言わせていたことに松浦氏が世に送り出した浜崎あゆみだが、もともとは別の芸能プロにいた時に才能を見いだされた。AKBグループといえば、総合プロデューサーは秋元康氏だが、松浦氏と秋元氏の間にはパイプがある。以前から秋元氏に相談し、矢作を卒業させて売り出そうとしたかもしれない。よく見れば、矢作の顔立ちは昔の浜崎に似ているのも決めてか」(芸能記者)

 もしそうだったら、AKB時代にせっせと“投資”したファンたちはそでにされてしまったようだ。

関連記事
芸能新着記事