紗綾 2019年8月1日号

オートレース ★川口『GⅠキューポラ杯』を展望する

掲載日時 2019年07月10日 15時00分 [エンタメ] / 掲載号 2019年7月18日号

オートレース ★川口『GⅠキューポラ杯』を展望する
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 いよいよオート界の夏の風物詩、川口オートの『GⅠキューポラ杯』が開催される。

 今年も7月11日から海の日の15日まで、5日間にわたって熱戦が繰り広げられる。この5日間が、どんなシリーズになるか展望していきたい。

 主力勢の顔ぶれを挙げると永井大介、中村雅人、池田政和、大木光、若井友和、鈴木清、髙橋貢、早川清太郎、鈴木圭一郎、木村武之、浦田信輔、荒尾聡、丹村飛竜といった面子を中心に争われる。

 当然、地元が優勝戦線をリードすると盛り上がるのだが、その筆頭に中村を推したい。先の伊勢崎GⅡでは不完全燃焼だったが、安定感は地元随一。

 対して永井は仕上がりにムラがあり、どこまでマシンを仕上げてくるか初日の気配をしっかり見定めたい。

 また、GⅡ川口記念を制し、その後、飯塚ミッドナイトレースでも優勝した鈴木清も「消音マフラー」と好相性なだけに、重視したい。

 対して遠征では、浦田がイチオシ。6月には地元飯塚で久方ぶりの優勝を飾り、スランプから抜け出した印象。その後、伊勢崎普通開催の遠征でも動きのよさが垣間見えた。

 優勝戦こそ突然の雨に苦戦したが、良走路なら心配無用。また、雨に関しても最近は著しく進境を見せているだけに、軽視は避けるべきだ。

 灼熱走路、雨天、ナイターと様々な要素が優勝戦線の鍵を握るキューポラ杯は、今年も見逃せない!

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