葉加瀬マイ 2018年11月29日号

長澤まさみ 『キングダム』実写映画で魅せる体当たり艶技

掲載日時 2018年07月22日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2018年7月26日号

長澤まさみ 『キングダム』実写映画で魅せる体当たり艶技

 我らが長澤まさみが、ついに世界に羽ばたく時が来たようだ。
 「人気コミックが原作の『キングダム』が映画化され、キャストに長澤の名前があることが分かりました。大きな話題となることは間違いない」(映画関係者)
 『キングダム』は中国を統一した秦の始皇帝の物語。現在、50巻まで続いているものの、その勢いは衰えることなく芸能界にもファンが多いことで知られている。

 気になるのは、長澤の役どころだ。
 「映画の第一弾となると、描かれるのは物語序盤。おそらく、のちの始皇帝・エイ政と異母弟・成キョウとの争いが中心となるでしょう。となれば長澤は、その戦いのキーパーソンとなる山界の死王・楊端和を演じるのでは。容姿端麗の美女であるにもかかわらず、強力な武力も兼ね備え、エイ政のピンチを何度も救う、物語のカギを握る、かなりオイシイ役どころです」(同)

 6月に終了したフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』では、したたかな女詐欺師に扮し好評を得た長澤。もはや清純派を完全に脱皮し、どんな役柄も演じられるようになった彼女に、この楊端和の役はまさにピッタリと言えるだろう。
 「大規模な中国ロケが敢行された超大作で、長澤は胸の谷間もあらわなセクシー衣装で、激しい戦闘シーンに体当たりだったとも伝わっています。主役は山崎賢人とのことですが、原作のイメージからすると線が細すぎるとの指摘もある。長澤が、主役を食う存在感で注目度をかっさらうのではないでしょうか」(同)

 中国が舞台の物語だけに、当然、中華圏での大規模な公開も考えられる。
 「日本の漫画、アニメ作品は中国でも人気が高いのですが、『キングダム』に関しては、2012〜2013年に放送されたNHKアニメの出来がイマイチだったこともあり、中国では今一つヒットしなかった。ただ、物語自体は中国人の胸を熱くするもので、長澤の美貌とセクシーボディーがあれば、一気に人気に火がつく可能性がありますね」(芸能記者)

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