林ゆめ 2018年12月6日号

オートレース 山陽『GI平成チャンピオンカップ』の展望

掲載日時 2018年04月10日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月19日号

 3月25日に山陽オートで閉幕した『GIプレミアムカップ』は、川口の永井大介の優勝。その山陽バンクを舞台に4月11日から『GI平成チャンピオンカップ』が開催される。

 プレミアムカップを制した永井は非斡旋だが、優勝戦線の中心にいた鈴木圭一郎は参戦予定。今回もこのレーサー中心に推移することは間違いない。
 先のプレミアムカップでは優勝戦2着だった鈴木。本来の出来から考えれば、お世辞にも「完調」とは言えなかった。立て直しの早い鈴木だけにパーツ交換などを施してくるはずで、同じ轍は踏まないだろう。やはり今大会も不動の中心だ。

 ただ、現実にプレミアムカップで仕上がっていたのは西原智昭。今回も参戦予定で、あの状態がキープできているなら優勝争いに絡んでくるはず。また、プレミアムカップ最終日に「久々、仕上がった」と語っていた田中茂が急上昇しており、軽視はできない。

 対して地元組だが、エース格の松尾啓史が筆頭。
 先のプレミアムカップでは、随分とタイヤの滑りに悩まされており、気温の上がる時期というのもマイナス材料。しかし、車のベースはしっかりしており、タイヤさえマッチングすれば強力な追い足をみせてくれるだろう。

 鈴木圭一郎の雪辱戦となるのか、まずは初日から気配をしっかり見定めていきたい。

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