葉加瀬マイ 2018年11月29日号

キーマン役でドラマ出演も“NG事項”が多すぎる香里奈

掲載日時 2018年08月16日 20時03分 [芸能]

キーマン役でドラマ出演も“NG事項”が多すぎる香里奈

 女優の香里奈(34)が、石原さとみ(31)主演の日本テレビ系連続ドラマ「高嶺の花」の22日の第7話から登場し、後半のカギを握る役どころに挑戦するという。

 15日放送の6話では、華道「月島流」の令嬢・もも(石原)と自転車店主の直人(峯田和伸)が結婚式へと向かう様子が描かれた。

 香里奈はその後、直人とひょんなことから出会い、しだいに親密になっていく看護師の千秋を演じるというのだ。

 「以前は基本、主演しかオファーを受けなかった香里奈ですが、もはやそうも言っていられなくなりました。話題のドラマだと思ってオファーを受けたようですが、視聴率は“右肩下がり”。1ケタの低空飛行から抜け出せていません。そこに香里奈を投入したところで、数字が跳ね上がるはずがありません」(テレビ関係者)

 香里奈といえば、やはり思い出されるのが、14年3月に一部週刊誌に掲載された、泥酔してM字開脚した“ベッド写真”。

 その後しばらく表舞台から姿を消し、仕事復帰したものの、以降、CMのオファーはまったくなくなってしまった。

 いわば香里奈にとっての“黒歴史”だが、その一件が原因で“NG事項”だらけだというのだ。

 「事務所はなんとかあのイメージを払拭したいので、あの写真を連想させるような、たとえばベッドシーンなどはすべてNGです。ドラマでの役どころはいわば直人を“誘惑”するんですが、セクシャルな表現はなさそう。女優としての魅力は半減どころではなくなってしまいました」(民放キー局のドラマ班スタッフ)

 どうせなら、あの騒動をネタにして奮起してほしいものだ。


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