RaMu 2018年12月27日号

日本テレビやらせ否定会見の陰で始まった懸賞金付き情報漏洩の犯人捜し

掲載日時 2018年12月05日 21時40分 [芸能] / 掲載号 2018年12月13日号

日本テレビやらせ否定会見の陰で始まった懸賞金付き情報漏洩の犯人捜し
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 「まさか、ここまでやるとは、本当に驚きましたよ。懸賞金を出して情報漏洩の犯人を炙り出すという案が局内に浮上しているんです」と声を潜めるのは制作会社プロデューサー氏。

 最近、やたらとスキャンダルを報じられているのが日本テレビ。『週刊文春』に『世界の果てまでイッテQ!』で放送された人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」を、やらせ、でっち上げだと報じられたのは、つい最近のことだ。

 「やらせ疑惑を完全否定した日テレでしたが、社長が一連の騒動について謝罪しました。現状は、社内調査を続けると明言したが、明らかにその場しのぎの詭弁にすぎません。最終的にはやらせを認め、社長が民放連会長を引責辞任、さらに制作局長が更迭ということになりそうです」(テレビ関係者)

 日テレを巡るトラブルは、これだけに留まらない。今度は、11月上旬に行われた『ウチのガヤがすみません!』の収録内容が、『女性自身』にすっぱ抜かれてしまったのだ。

 「12月に放送する内容だったんです。記事に書かれたのは、番組収録中にゲスト出演していた土屋太鳳が小休憩になった瞬間、突如、泣き出したこと。現場は当然、『何があったの』と凍りついた。なんでも、芸人のナダルさんが激辛料理を食べて、あまりの辛さにその場で吐いてしまった。土屋は『ナダルさん、かわいそう』と感じて泣いてしまったと言うんです。だが実際は、吐しゃ物の一部が土屋にかかったというのが真相だったようなんです」(同)

 いずれにせよ、この一連のやり取りが事細かに報じられたのだ。日テレの編成と広報サイドは、すぐに情報漏洩者は誰なのかと調査を始めたという。

 「『イッテQ!』や『ウチのガヤ〜』だけではない。セクハラやドラマの一報出しの情報など、ダダ漏れなんです。結果、事務所サイドからも猛クレームが入った。信用問題にも発展した日テレは、犯人捜しのため、内々に数万〜数十万円の懸賞金を出すという噂にもなっている」(放送作家)

 こうした日テレサイドの必死の調査の結果、疑わしき人間が浮上したという。

 「宣伝部に常駐するテレビ誌の女性記者ですよ。彼氏が週刊誌の編集者で、ネタを取るために送り込まれた筋金入りです。実際、宣伝部にはネタがあちこちに落ちている。ドラマの一報出しやスケジュールなど取り放題なんです。正直、記者と言うより女スパイですね」(週刊誌デスク)

 もっとも、こんな声も…。
「いやいや、スパイは彼女だけではありません。他にもいますよ」(芸能関係者)
 日テレのスキャンダル流出はまだまだ続きそうだ。

関連タグ:マル秘報告書


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