RaMu 2018年12月27日号

悪童”から一転、“いい人”にひょう変した織田裕二の「月9」視聴率事情

掲載日時 2018年11月17日 21時30分 [芸能] / 掲載号 2018年11月22日号

悪童”から一転、“いい人”にひょう変した織田裕二の「月9」視聴率事情
織田裕二

 テレビ界で今、持ちきりの話題といえば、俳優の織田裕二(50)が、まるで別人になってしまったということ。織田といえば現在、フジテレビ系月9ドラマ『SUITS/スーツ』で主演を務めている。人気絶好調の時は“俺様、殿様、天下人”と公言してはスタッフをイジメていた織田。もしや、またしても悪い病気が再発してしまったのか…。

 「いや、それが今回はまったく逆なんです。むしろ、周囲がドン引きするほどのいい人になってしまったと言うんですよ。ドラマのプロデューサーやディレクターは当然として、過去、あれほど悪態をついていたADにまで敬語を使っているんですから、本当に驚きです」(制作事情通)

 いったい、その理由は何なのか?
「視聴率ですよ」と語るのは織田と旧知の間柄にある制作会社関係者。どうやら今回の月9ドラマの視聴率が、ついにシングルになってしまったことを気にしているというのだ。

 「初回の平均視聴率が14・2%で好スタートを切り、3話まで、何とか2ケタをキープしていたんです。ところが、10月29日放送の第4話が8.9%で初の1ケタに転落。テレビ界では、今後もさらに数字が下がると想定されているんです。織田は本来、めちゃくちゃプライドの高い男。自分がシングルを取ってしまったことが許せないのでしょうね」(芸能関係者)

 すでに織田を巡っては、フジ局内から“ギャラ泥棒”との声まで上がっているという。

 「織田は今回、なんだかんだで1本当たり300万円オーバーをもらっているはずです。それは、かつての人気ドラマ『踊る大捜査線』でフジに莫大な利益をもたらした功労者という理由です。でも今回、シングルになってしまったことで、この金看板も返上することになるでしょう。今さら、いい人になってスタッフに媚を売っても遅いですよ」(同)

 もっと早くいい人になっていれば、救われたかもしれないのだが…。

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