片山萌美 2019年7月4日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 宇賀なつみ(32)男受けのよいモテ相の代表格

掲載日時 2019年06月14日 23時00分 [芸能] / 掲載号 2019年6月20日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 宇賀なつみ(32)男受けのよいモテ相の代表格
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 今回取り上げるのは、今年3月にテレビ朝日を退社し、現在はフリーアナウンサーとして活躍中の宇賀なつみ。4月から初の冠レギュラー番組『川柳居酒屋なつみ』(テレ朝系)がスタートし、女将役を務めている。

 『川柳居酒屋なつみ』で顔相をチェックすると、ユルめのバラエティー番組ということもあってか、局アナ時代と比べて相が穏やかになり、いい感じの円熟味が現れている。

 特に、それまで吊り上がりだった細い眉をややカーブさせ、太く濃いめに作っていて、あげまん度がアップする一方で好色度が下がり、人妻アナとしては穏当な変化を見せている。

 もとより彼女は鼻筋がシャープに尖り、目鼻が寄って田宅(上瞼)も狭い険相の持ち主。真面目で集中力がある一方、神経質で気難しい一面があって、高い山根(鼻の根元。目間)でプライドもすこぶる高く、生来の気質としては抑制的だ。

 一方、黒目勝ちの垂れ目で眼光が優しいところは、受動的で情感豊かな「愛され顔」の相。アゴ先が尖らず、横幅のある顔形も、キツさを和らげている。

 唇が上下とも薄めで、臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りもほどほどで、淫蕩に走る相ではなく、性愛に関しても抑制が利いている。

 眼光の水気が局アナ時代よりやや増しており、肉厚の田宅は中年以降で色香が増す相。また、彼女は目頭に切れ込みがあって、こちらは媚上手で、男受けのよいモテ相の代表格だ。

 垂れ目相と丸目相にも同様の傾向がうかがえるも、前述の抑制が利いていて、【淫乱度】は「3」とやや高めながら、【尻軽度】は「2」と低めだ。

 膣道の締まりと連動する口元の締まりは悪くないものの、口元の肉付きが薄め。先天的名器度の指標となる、耳穴の下の溝が良形ながらやや広め。狭い目間で先天的名器度がややアップし、【名器度】は「3」。

 すっきりした口元があげまん相で、おとなしめの臥蚕相もプラス要素。しかし、肝心の眼形が(あげまん相とは逆の)垂れ目で、金甲に張りもなく、【あげまん度】は「2」どまりだ。

 口が小さめで歯列のアーチが小さく、金甲相にも力がなく、スタミナには恵まれない。回数を楽しむセックスではまったくなく、【絶倫度】は「1」とかなり低い。

 彼女はアゴ先が尖らず角張っていて、頑固な一面はあるも忍耐力を備えた現実家で社会性が高い。正面から鼻孔が覗かず、すっきり引き締まった口元に清潔感があり、ともに良妻相だ。

 唯一、気がかりなのが、右奸門(目尻)にあるホクロで、感情の行き違いなどで夫婦関係が(一時的でも)冷え込む相。険相でプライド高き女相ゆえ、小さな諍い事が致命傷にならなければと願うが…。

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【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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