葉加瀬マイ 2018年11月29日号

ド肝を抜いた大女優「完脱ぎ全裸濡れ場」スペシャル総選挙(4)

掲載日時 2018年08月18日 21時03分 [芸能] / 掲載号 2018年8月23・30日合併号

ド肝を抜いた大女優「完脱ぎ全裸濡れ場」スペシャル総選挙(4)

 吉高はハードSM調SEX

 そんな中、現在もテレビやCMでも売れっ子の吉高由里子(30)が、鮮烈な映画主演デビューを飾った『蛇にピアス』('08年、ギャガ)が凄かった。吉高は当時まだ19歳!

 前半、蛇のように2つに割れた舌を持つ男に乳房を舐められる吉高。小ぶりながら乳輪・乳首は実に美しい。おまけにお尻もボリューム満点。細身ではあるが、張りがあり、肉付きも申し分ない。そのナマ尻が惜し気もなく晒される。

 圧巻なのは、終盤の彫物師(井浦新、当時ARATA。スキンヘッドで現在のイメージとは掛け離れた役を演じている)とのファックシーンだろう。

 背中に全身入れ墨の入った彫物師にヒモで後ろ手に縛られ、ハードSM調セックスを強要される。ベッドでは泣きながら屈辱に堪える吉高をバックから容赦なくズブリ。髪の毛をつかまれ、首を絞められ、ついに上りつめるまでのプロセスが迫真力を持って描かれる。吉高は、長時間にわたり全裸のままの演技を強いられ、その裸身は「美しい!」のひと言。舞台演出では“鬼”と呼ばれた蜷川幸雄氏の演出は映画でも“鬼”であった。堪えた吉高もあっぱれ。それが今の彼女の存在につながっていると思いたい。

 そして今年、二階堂ふみ(23)の初完脱ぎ濡れ場『リバーズ・エッジ』('18年、キノフィルムズ)が次点。
 女優たちの完脱ぎ濡れ場よ、続け、ド肝を抜け、そして大いにヌケ!


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