片山萌美 2019年7月4日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 吉田明世(30)、夫を尻に敷く絶倫アナ⁉

掲載日時 2019年04月05日 23時00分 [芸能] / 掲載号 2019年4月11日号

 今回取り上げるのは、TBSを今年1月末に退職し、現在はバラエティー番組を中心に活躍している、フリーアナウンサーの吉田明世。4月スタートの『噂の現場急行バラエティーレディース有吉』(フジテレビ系)では、進行役を務める予定だ。

 局アナ時代と比べ、眉が優しくなり、頬骨の出っ張りが(尖らず裾野が広く)穏やかにもなって、家庭的・母性的な相になった。

 彼女のように、顔の各パーツが大作りな女相は、精力や運気には恵まれるものの名器性やあげまん性で落ちがちだ。鼻がどっしりと大きいのは以前からの特徴で、漢字で女ヘンに鼻と書いて「嬶(かかあ)」と読むように、強大な妻の座が保障された女相。間違いなく夫を尻に敷く。

 女性的な気質を示す丸額ながら、縦にも横にも広い額で、これは頭のよさが家庭や自身に発揮されるに留まらず、外側(社会)にも発揮される相。突き出たアゴ先も出たがりの相で、家庭にこもるより社会に出る方が断然「吉」だ。

 勢いのある口相も働く女性の資質を強めていて、今後、一層の活躍が期待できそうだ。

 眼光が優しく、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の三日月形の部分)の厚みが程よくて、性感・性欲は良好。厚い唇は情愛の厚さと比例しており、特に彼女は、与える愛・能動愛を示す上唇のほうが、求める愛・受動愛の下唇より厚く、ベッドに上がればフェラチオをはじめとする奉仕性戯を厭わず、積極的に仕掛けていく。

 一方、垂れ目は「人生もセックスもあなた任せ」という眼相で、インサート後は受け身一辺倒になりがち。

 また、垂れ目の相は低い絶頂が長々と続く性感タイプも示していて、切れ込みのない目頭(セックスに艶技を持ち込まない相)といい、丸々と大きな鼻頭(気取らず肉欲のままに交わりに没頭できる相)といい、長時間に渡ってエロスを堪能できる女相だ。

 薄めの眉に好色性が、浅めの人中(鼻下の縦溝)に浮気性が現れ、ユルい眼光にも誘惑に弱い尻軽性が出ている一方で、強い鼻相でブレーキも利いている。【淫乱度】【尻軽度】ともに「4」寄りの「3」と高め。

 口と歯列のアーチがともに大きく、がっしりとした下アゴにも絶倫性が観て取れ、【絶倫度】は「4」寄りの「5」と、ほぼ満点だ。

 生来的な名器性が現れる耳穴の下の溝が、左が良形ながら右は凡相。後天的名器度を示す口元の肉付きはよい(特に上唇側)ものの、口元の締まりが弱く、トータルで観て【名器度】は「3」寄りの「2」。

 彼女はあげまん相がなく、太くて直線的な眉、垂れた目尻、豊かな臥蚕、張りの弱い金甲(小鼻)、厚みのある唇と、マイナス要素ばかりで、【あげまん度】は「0」に近い「1」と、かなり低くなった。

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【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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