出演者同士がマジ喧嘩! TBS『オールスター感謝祭』の放送事故とは…

芸能・2019/10/28 21:15

 お笑い芸人の今田耕司が10月12日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、自身が司会を務めた去る9月28日放送のTBS系『オールスター感謝祭’19』の生放送中、トランプマンとボビー・オロゴンがガチゲンカしていたことを暴露した。

 この日の出演者にはお笑いコンビ『FUJIWARA』がいたが、今田は「感謝祭でFUJIWARAとボビーと、トランプマンがおったんやけど、何か一番端の席でどう見ても、ボビーとトランプマンがマジでモメてるの」と告白。

 『FUJIWARA』藤本敏史によると、CM中に藤本がボビーのことを「ボビー、声のトーンは面白いかもしれへんけど、よう聞いたらトーク全然オモロない」などとイジっていたそうで、それに反発したボビーが「お前なんだよ!」と言いながら、「FUJIWARA」とボビーの間に座っていたトランプマンの頭を押さえ付けたとか。それでトランプマンがボビーの胸ぐらをつかむほどガチ切れしたそうだ。

 実は『オールスター感謝祭』では、過去にいくつもの事件が起きている。

 「2009年、シルク・ドゥ・ソレイユの演技中にMCの島田紳助が出演していた『東京03』の席に詰め寄るシーンがカメラに映りました。翌日、同じく出演していたオール巨人がブログで実際にトラブルがあったことを明かし、波紋を呼びましたね」(芸能記者)

 1994年には、ミニマラソンに出場したジミー大西が沿道からエアガンで撃たれ、警察が動く事件に発展したことも。
「02年は、ピッチングマシンの豪速球をキャッチする企画で、出場した三田村邦彦の顔面にボールが直撃。キャッチャーマスクの目の部分にボールがめり込んだこともありました」(同・記者)

 歴史の長い生放送だけに、いろいろあるようだ。

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