都内の“夜の街”でも感染源だった可能性が浮上した逮捕された迷惑系YouTuber

エンタメ・2020/07/25 21:00

 愛知県は24日、22人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 そのうち、愛知県警によると、同県内のスーパーで会計前に魚の切り身を食べたとして、7月11日に窃盗罪で逮捕されたその後新型コロナウイルス感染が発覚したYouTuber・へずまりゅうこと原田将大容疑者(29)との関連で、新たに岡崎署の40代男性警察官が感染したという。

「愛知県内、そして逮捕先となった実家がある山口県で次々と感染者を出している原田容疑者。今や迷惑系ならぬただの迷惑な奴だが、ある専門家に言わせると、あれだけのコロナの症状を抱えながら、車を長時間運転したり出歩いていたのはかなり異例なのだとか。ある意味、研究対象になりそうな“逸材”のようだ」(全国紙社会部記者)

 そんな原田容疑者だが、もともと、活動の拠点は東京。ついに1日の感染者が300人を超え、感染拡大が止まらない東京だが、都内でも自らが感染源になっていた可能性が高いようだ。

「原田容疑者に密着していたYouTuberの動画によると、逮捕前には頻繁に歌舞伎町の人気ラーメン店に来店。そこはホストやキャバクラ嬢も多く訪れる店で、そこで感染した“夜の街”の住民も少なからずいるかもしれない」(歌舞伎町の飲食店関係者)

 最終的に、原田容疑者の濃厚接触者の感染がどこまで増えてしまうのだろうか。

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