菜乃花 2018年10月04日号

強制性交としか見なされなかった自称ミュージシャンと少女の恋(2)

掲載日時 2018年03月11日 23時00分 [事件] / 掲載号 2018年3月15日号

 ユミさんと個人的にやり取りするようになり、最初の頃はアニメの話などで盛り上がっているだけだったが、ユミさんが「離婚した父親に会いたい」といった極めてプライベートな相談を持ち掛けてくるようになってから、丹羽も真剣に向き合うようになった。
 「オレのオヤジは自分の夢をかなえて、空を飛ぶ仕事に就いたんだ。だけど、オレには虐待ばかり繰り返す最低な父親だった。もう亡くなっちゃったけどね」

 真の大人とは何か――。そんな哲学的なやり取りをするようになった。丹羽の見解はこうだ。
 「真の大人とは、愚かなところがない人のことではない。己の愚かさを知っている人のことだ。だから、人の愚かさを許し、受容することができる。許すことは愛である。その逆に愚か者とは、己の愚かさを知らない人のことだ。だから、人のあるがままを受け入れることができないのである」

 ユミさんは丹羽の意見に感銘し、尊敬の念を抱くとともに恋愛感情を持つようになった。
 「私、丹羽さんとエッチしたい。こんな気持ち初めてなの。もうエッチしたくてしたくてたまらないの…」
 「ダメだよ。ユミちゃんが18歳になるまでは性的な関係はやめよう」
 丹羽はカッコ付けていた手前、そんなふうにたしなめていたが、その後もユミさんの挑発は続いた。
 「私を子供扱いしないで。実は私、もう処女じゃないの。2人だけだけど…、男性経験があるのよ」
 「マジかよ」

 ネットで知り合った関係は、親しくなればなるほど実際に会ってみたいと思うようになるものだ。こうして2人は会うことになったが、最初からホテルへ行くことが前提になっていた。なぜなら、ネットのやり取りの中で、将来の結婚まで約束していたからだ。
 「ユミ、かわいいよ…」
 ベッドに入り、丹羽はもはや抑えようがないほど硬く膨らんでいる肉棒をユミさんの花弁に押し付けた。しばらく先端で弄んでいたが、やがて肉棒をゆっくりと花芯深くに埋め込んだ。
 「あん…、あああ…」
 少女の蜜壺に肉棒を根元まで埋めてしまうと、丹羽は激しく腰を使い始めた。丹羽に突かれるたびに、ユミさんは髪を振り乱してあえいだ。バック、騎乗位、座位…。丹羽は何かに憑かれたかのように夢中でユミさんを突きまくった。
 「い、いいぞォ!」
 一気に絶頂に昇り詰め、まるで別の生き物のように引き抜いたペニスが躍動し、白濁液がユミさんの口腔内で炸裂した。ユミさんは息苦しくなりながらも、丹羽の精液を飲み込んだ。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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