和地つかさ 2018年9月27日号

貞淑美女タレントの性白書 仙道敦子 脱がせ屋が狙う23年ぶり復帰トレンディー女優の熟裸身(2)

掲載日時 2018年07月30日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年8月2日号

 1993年12月、緒形直人と結婚。
 「直人は故・緒形拳さんの次男で、その頃は人気若手俳優の1人でした。1991年のドラマ『西郷札』(TBS系)での共演がきっかけ。こうしてみると、仙道の芸能生活は、何から何まで“TBS絡み”というのがよく分かります」(ワイドショー芸能担当デスク)

 結婚後は、1995年に放送された単発ドラマ出演を最後に引退。翌年、長男を出産してからは“専業主婦”としてすごしてきた。
 「子供は、男の子2人に女の子1人の計3人。横浜市内の自宅は、直人の実家のすぐそばで、夫が仕事で出かけていても、3人の子供を連れてよく義父の拳さんのお宅に顔を出していました。いわゆる“よくできた嫁”で、女優復帰はないと見ていました」(ワイドショー関係者)

 子育て中は、ずっと“スッピン”ですごし、ママ友たちの間でも人気抜群だったという。
 「地域の活動にも熱心で、女優ぶったところが全くないそうです。ママ友たちとファミレスのドリンクバーを利用して“おしゃべり”するのを楽しんでいたそうです」(前出・小松氏)

 そこで、女優カムバックのきっかけだ。
 「旧知の演出家からのオファーも一つの要因でしょうが、いちばん大きかったのは、やはり“子育て”が一段落したということではないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

 22歳の長男・緒形敦は、先頃、俳優デビューを果たした。
 「仙道の名前から一文字取った敦。アメリカの高校へ留学する頃は、俳優になる気など全然なかったのですが、帰国したら心変わり。昨年、連ドラ『陸王』(TBS系)でデビューしました。“親の十四光り”の何ものでもないんですけど、仙道はとても喜んでいたそうです。同時に、彼女自身も刺激も受けた」(テレビ局関係者)

 いわゆる“芸能人の悲しい性”というやつだ。
 「やっぱりね、一度でも芸能界の華やかな世界を経験すると、それが忘れられなくなるんですよ。まして、彼女のような売れっ子だったらなおさらです。時間的に余裕ができたのも大きいでしょうけど、もう一度スポットライトの中に立ってみたいという欲求が少なからずあるものなんです。ええ、“良妻賢母”の誉れが高い彼女の胸にもね。三浦友和夫人に専念している百恵さんは、例外中の例外なんです」(中堅プロダクション幹部)

 他方、夫・直人の“不運”を指摘する声も一部で上がっている。
 「若い頃、NHK大河ドラマ『信長』('92年)で信長役を主演したことで、一気に出演ギャラが高騰。“使いづらい俳優”になってしまい、仕事量が激減したことも影響しているんじゃないでしょうか。お父さんの拳さんのような“あく”もなければ、演技にも起伏がありませんからね」(前出・テレビ局関係者)

 その点、仙道の場合、このところの“ブーム”が復帰を後押ししている面もあるという。
 「テレビ界は今、ドラマ黄金期の女優を起用するのがトレンドになりつつある。斉藤由貴や鈴木保奈美らがそうです。連ドラを必ず見る40〜60代視聴者にとって彼女たちは“安心して見られる女優”でもあるのです。しかも、ギャラが安いというのもテレビ局にとって大きな魅力なのです」(プロダクション関係者)

 で、仙道の今後だが…。
 「ドラマだけでなく、独身時代のように映画・CMにと仕事の領域を広げていくと思います。それから、写真集。22歳の子がいるとは思えない“スリム・ビューティー・バディ”に注目が集まっています。ヘアヌードは無理でも、セミヌードならやるかもしれません」(写真集コーディネーター)

 世は熟女ブーム!

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