遠野舞子 2019年3月7日号

◎死ぬまで現役 下半身のツボ カラオケでED対策!?

掲載日時 2019年01月20日 23時30分 [官能] / 掲載号 2019年1月24日号

「カラオケが好きな男性は、アッチのほうも元気な方が多いですね」
 こう語るのは、性カウンセラーの青山愛さんだ。

 カラオケが健康にいいことは以前から言われていることだが、実はED対策にもなるという。
「まず、自分の好きな歌を大声で歌うことは、最高のストレス発散になります。いわば自己陶酔のひと時ですが、こういう時間を持つことは元気に生きるうえで、とても重要なんです」

 生きていれば嫌なことも多い。自分に自信をなくすこともあるだろう。

 ゆえに人間には「自己陶酔」に浸る時間も必要だという。
「心の中に溜まっているイライラや不安を吹き飛ばしてくれるんですよね。逆にそうしたストレスを溜め込むと、病気の原因にもなります。もちろん、EDにもなりやすいのです」

 ストレスがEDの大敵であることは、ここで何度も紹介しているように、
「ストレスを抱えやすい人はSEXの最中もアレやコレやと余計なことを考えてしまうのです。その結果、快感に集中できず、ペニスも硬くならない。さらに自分に自信を失って、EDとなるのです」

 もし、SEXをする機会があるなら、前日にカラオケで歌っておいたほうがよいという。すると、ストレスが一気に軽減されて、本来の調子を取り戻せるのだ。

 それだけではない。
「歌うことは運動の1つでもあるんです。実際、大きな声で歌っていると、体が熱くなってきますよね」

 運動している時と同様、血行もよくなっているのだ。
「腹式呼吸も自然とできるので、有酸素運動にもなるんです。歌って踊って、となればさらに効果大。ダイエット効果もあるのです」

 肥満もまたEDの要因となる。

 ゆえに、ジムに通うのは面倒という方は、その時間をカラオケに費やしてもよいのだ。楽しく痩せられる秘訣と言えるだろう。

 そして、何よりの秘訣はコレだ。
「歌が上手な人は基本的に歌を歌う機会が多いのです。自宅でカラオケをしたり、カラオケBOXに通ったりして、普段からよく歌い、十八番も持っています。同じ歌を何度も歌えば、歌詞も完全に暗記できるので、一層、音程を取るのも上手になってくるんですね」

 実は歌が上手いことが、最高の効果をもたらすのだ。
「歌手の男性は非常にモテますよね。なぜなら女性は男性の歌声に、セクシーさを感じるからです」

 動物の世界でも、オスはメスを誘う時、鳴き声を上げる時が多い。声を出す=歌うことでメスを発情させることを知っているからだ。
「人間も同じなんです。古くから歌があるのは、男性が女性を誘惑するための手段だったからと思えるのです。そうなると当然、歌が上手な男性に女性は惹かれやすい」

 SEXできるチャンスが広がるのだ。
「デートでカラオケに誘って、歌声を披露すれば、口説き文句なんか必要なく、女性をゲットできる可能性も高いと言えます」

 EDを解消して、女性にもモテモテ。カラオケというのは男にとって素晴らしい文化なのだ。

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青山 愛
性カウンセラーとして、EDなど、あらゆるアブノーマルな性癖を持つ人たちの相談に乗る。また、SMと催眠術を組み合わせた「SM催眠」を行うデリバリーヘルス『青山リラク』の経営者でもある。

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