☆HOSHINO 2019年6月27日号

わくわく地方競馬

掲載日時 2019年01月02日 15時00分 [エンタメ] / 掲載号 2019年1月10・17日合併号

わくわく地方競馬
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 地方競馬の公式HPを開いて、驚いた人も多いのではないだろうか。トップページを飾るのは、歌舞伎役者の片岡愛之助。年末年始に向け一気に盛り上がりを見せる地方競馬について、片岡がその魅力をじっくりと語っている。

 JRAと地方競馬15場ががっちり手を組み様々なキャンペーンを展開する年に1度のシーズン。地方競馬としては23日の『中島記念』(佐賀)を皮切りに、年明け1月3日の『報知オールスターカップ』(川崎)まで、全11レースが展開される。

 特設サイトでは現金100万円や地方のお土産セットが当たるキャンペーンクイズを実施するなど、お楽しみも盛りだくさん。ぜひ、サイトをチェックしてから競馬場へ向かおう。

 そんなプレミアムウイークの中の、注目のレースをいくつか取り上げたい。

 12月27日は、園田競馬で『第18回兵庫ゴールドトロフィー(GT)』(JpnⅢ)が行われる。2月に開催されるJRAのGⅠ『フェブラリーS』につながるステップレース。第1回より優勝はJRA所属馬のみで占められているが、今年は佐賀の『サマーチャンピオン』(JpnⅢ)でJRA勢を破って優勝したエイシンバランサー(園田)や、昨年2着のラブバレット(岩手)など、地方勢もなかなかの顔ぶれ。平成最後の兵庫GTは地方勢に期待だ。

 また、当日は、「アンカツ予想会」を開催。’09年、’10年にトーセンブライトで2連覇を成し遂げた安藤勝己元騎手がゆかりの深いレースを分析する。

 さらに、園田競馬では年明け2日に小牧太、3日は兵庫でおなじみの岩田康誠、高田潤と、計3名のJRA騎手が来場してのトークショーを開催するので、こちらも必見だ。

 さて、年明け3日の『第55回報知オールスターカップ』(SⅢ)も外せない。今年で55回の開催を迎える4歳以上オープンクラスの重賞競走。正月の川崎を華やかに彩る名物重賞だ。1着馬には『川崎記念』(JpnⅠ)、『ダイオライト記念』(JpnⅢ)の優先出走権が付与されるので、今年の交流重賞戦線を予測する意味でも重要な一戦だ。

 正月の運試しは川崎競馬で初笑いといきたい。

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