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爆笑問題は旅ロケに向かない? 『帰れマンデー』で“猫を追い散らす”など大暴走で批判

掲載日時 2018年07月31日 12時47分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

爆笑問題は旅ロケに向かない? 『帰れマンデー』で“猫を追い散らす”など大暴走で批判

 7月30日に放送されたテレビ朝日『帰れマンデー見っけ隊!!』に爆笑問題のふたりがゲスト出演した。この日の『帰れマンデー』は名物企画の「秘境ローカル線の無人駅で飲食店を見つける旅」。秋田県の中央を走る「秋田内陸縦貫鉄道」の無人駅で飲食店を見つけるまで列車に乗れないという過酷旅だ。

 今回の爆笑問題のゲスト出演は『帰れマンデー』の後に放送される『爆問ファンド!マネーの成功グラフ 本当にあった奇跡の復活劇スペシャル』の宣伝も兼ねたもので、普段はスタジオでの司会の多い爆笑問題にとって珍しい「旅ロケ」となった。

 しかし、前評判の高さにも関わらず、インターネット上では秋田県で旅ロケを行う爆笑問題に対し、批判めいた評価も相次いだという。

 太田光は親切に道を教えてくた女性に対し、年齢を聞いたり、髪を触るなどの暴走行為のほか、道端で見つけた猫を追い散らすなどの行為が目立ち、視聴者からブーイングになっていたという。

 どうも太田は旅ロケには向かないようで、道中でラーメンを食べた際に熱さにむせたり、食レポができなかったりと、ボロボロでタカトシをはじめとする共演者から突っ込まれていた。

 確かに爆笑問題といえば、破天荒な太田と比較的常識人の田中裕二という対局的なコンビであり、食レポや素人いじりなどのコミュニケーション能力を要するやり取りは、すべて田中によるところが多く、今回の旅ロケでは太田は終始あまり良いところを見せられなかった。

 最近では、お互いに50代という年齢ゆえか、「パワーダウンした」とも揶揄されている爆笑問題。近い将来は今回の『帰れマンデー』のように、他番組に番宣ゲストとして出演する機会もあると思われ、爆笑問題にとって「旅ロケ」は今後、クリアすべき重要な問題なのかもしれない。

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