美音咲月 2019年7月25日号

山本美月‟裏切り写真集”に続き主演ドラマ大敗…いよいよ「懺悔ヌード」が現実味!?

掲載日時 2019年06月26日 21時30分 [芸能]

山本美月‟裏切り写真集”に続き主演ドラマ大敗…いよいよ「懺悔ヌード」が現実味!?
山本美月

 芸能界でも屈指の美人女優・山本美月に、新たな写真集を出版する話が持ち上がっている。山本は昨年12月、初の写真集『Mizuki』を発売したのだが、それがあまりにもセクシーさに欠ける内容だったため、多くの購買者からヒンシュンを買ってしまった。

 「浴槽に入って、背中を見せたのがせいぜい。今どきは10代グラドルだって“極小ビキニ”で挑発する時代ですよ。それなのに美月は“露出”がないに等しい内容。事前に本人は『恥ずかしい』を連発。エロを妄想した読者は『恥ずかしい&悲しい』でしょう」(写真集編集者)

 山本は美人女優であるとともに、清純派で売ってきた。『Mizuki』では、前宣伝として窓際で胸の谷間を強調する写真も公開。「清純派から脱皮か」と、大きな注目を集めた。

 「宣伝写真より本作の方が過激になるのは常識でしょう。そうでないと高価な写真集を買う意味がない。ところが、その宣伝写真が一番過激だったというオチ。これほど読者の期待を裏切った写真集も珍しい」(同・編集者)

 その結果が、どうなったかというと…。

「写真集は制作費や印税の非公開部分があって専門編集者も読みにくいのですが、おそらく3万部程度。採算割れの可能性もあります。最近は、買った読者がネットで内容をバラしてしまいますから、よほど“高内容”でなければ厳しい。美月の場合も、発売された直後に不評話が拡散してしまいました」(同)

 山本は、6月25日に最終回を迎えたフジテレビ系ドラマ『パーフェクトワールド』に主演していたが、全話の平均視聴率は6.3%と惨敗。

 「美月が演じた川奈つぐみは、高校時代に好きだった同級生・鮎川樹(松坂桃李)に、社会人になり再会。鮎川は、大学時代に事故に遭って下半身不随になったという話です。最終話で2人は結婚するのですが、内容がツライ。こういう話は障害者否定になるので、困難を経てハッピーエンドになるのが定番。だから美談仕立てが読めていた。いい内容だと思いますが、もともと視聴率が取れないドラマでした」(テレビ雑誌記者)

 ドラマ不振の責任の取り方はさまざまだが、定番は今も昔も“懺悔ヌード”だ。

「最近、美月は週刊誌のグラビアに出てセクシーショットを披露。さらに『Mizuki』に続く『MizukiⅡ』をファンへのお詫びとして出す可能性もあるようです。でも、前作と同じ露出なしなら“ファン騙し”になる。ドラマを選択したのは彼女の責任ですし、詫びるなら本格的にフルヌードになるべきでしょう」(前出の写真集編集者)

 今度こそ期待だ。


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