美女ざんまい「実話劇場」 壮絶のリカインタビュー

芸能・2019/11/05 12:00 / 掲載号 2019年11月14日号
美女ざんまい「実話劇場」 壮絶のリカインタビュー

壮絶のリカ

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 決してふざけているわけではない。「壮絶のリカ」はれっきとした芸名だ。母親にまつわるエピソードが「壮絶」なのと、グラドルにあるまじきエロエピソードも「壮絶」。なんとも憎めないキャラだけに、ブレークの予感!?

――どうしてこの芸名に?
リカ 去年、フジテレビの『ザ・ノンフィクション』という番組で1年間密着していただいたんです。結構、悲劇的な人生で話題になっちゃいました。

――壮絶さをそのまま芸名にしたわけだ。
リカ それまではショークラブでダンサーをしていて、里永りかという名前だったんです。事務所に所属することになったのを機に、改名して新たなスタート! って感じですね。デビューDVDも(『壮絶ブリリアンティー』イーネット・フロンティア)出していただいたんですよ

――どう壮絶だった?
リカ 5歳の時に両親が離婚して、2人きりの母子家庭でした。母親は六本木ですごく有名なクラブのママだったんです。その母親が自殺未遂を繰り返して、それを止めるのが私の日課でした。最初は私の見えないところ、駐車場の車の中でクスリを飲んで…という感じだったのが、どんどんエスカレートしながら高1まで続きました。でも、お医者さんが言うんです。「お母さんは本気で死ぬ気ないので大丈夫。致死量を飲んでないから」って。そう言われたのと、毎度のことで私も限界が来ちゃって、ついに家を飛び出したんです。母親の弟、叔父さんの家に泊めてもらっていました。その3日後、母が自殺を遂げるんです。車の中で練炭を使って…。

――理由に心当たりは?
リカ よく分かりません。でも、私には異母兄弟が3人いて、会ったことがあります。そういうことも関係していたのかな?

――なるほど。でも、有名ママなら、お金には困らなかったのでは?
リカ そうですね。小学校にはリムジンで登校していました(笑)。ママの彼氏の車ですけど。お金で苦労した経験はないです。

――住む世界が違いすぎる。
リカ 幼稚園から成城学園でしたから。有名人の子供ばかりいるので、そんなに違和感はなかったですよ。

――同級生には有名人のお子さんも?
リカ はい、たくさんいました。

――そういう環境だから芸能界に憧れたわけだ。
リカ そうでもないんです。そこはやっぱりママの影響で、毎日きれいなお化粧をしてきれいな服を着て夜の六本木に出かけていく姿に憧れていました。ホステスさんがどんな仕事をするかも知らないのに…。

――そして水商売を志す?
リカ そうじゃなくて、ある日、先生に呼び出されたんです。出席日数が足りなくて大学には上がれないよって。じゃあ、フランスに留学したいと言ったら、先生が色々探してきてくれて。服飾学校でした。半年、日本の学校に通ったら、その後、2年間フランスに行ける仕組み。でも、2日でやめちゃった。私、服飾に興味ないってことが分かったんです(笑)。

――ショークラブにはどうやってたどり着く?
リカ 17歳の時に六本木の有名なショークラブのことをテレビで知って、興味本位で面接に行ったんです。そしたら「18歳になったらおいで」って追い返されました。服飾の学校をやめてブラブラしている時に、そのお店から「来ないの?」と電話があったんです。そこから4年間、働きました。
 昨年、同ショークラブで行われた初めての“人気投票”で堂々の1位に輝く。2位とはWスコアの大差だったという。

★私、鼻と耳で恋をします

――壮絶エピソードは男関係でもあるんだとか?
リカ ハタチ前後の頃、同棲していた彼が実は妻子持ちだった…ということがあります。ある日突然、彼の奥さんが子どもを連れて乗り込んできたんです。ちょうど前日が彼の誕生日で、パーティーの景品なのかアダルトグッズの詰め合わせが家にあったんですね。話し合いという名の修羅場の最中に、3歳の男の子がバイブレーターで遊び始めちゃって奥さんブチ切れ(笑)。誰もその止め方が分からなくて、“ぶぅんぶぅん”と気まずかったですよ。

――結局、どうなったの?
リカ 彼は連れて行かれたけど、奥さんと離婚して戻ってきました。でも、それからは私への束縛が強くなりすぎて別れました。

――だめんずを引き寄せるところがある?
リカ かもしれないです。別の彼は、私の高校卒業式の日に、私が住んでいた叔父さんの家にドロボーに入りましたから(笑)。卒業式から帰ったら、母の遺品のバーキンが消えていたんです。そういえば、数日前から家のカギがなくなってておかしいなと思ったんですよね。警察に届けたら、すぐに彼は捕まりました。売り払っていたんですけどものすごくレアな物だったので、すぐにバレちゃったんです。浅はかですよね。

――そもそも、どういうポイントで男を好きになる?
リカ 匂いと声がいい人。鼻と耳で恋をします。見た目にはあんまり興味がなくて、人間くさい匂いが好きですね。太っている人とか、加齢臭も全然OKです。

――デビューDVDでは、結構エッチなことをされてますね。
リカ はい。おっぱいとお尻と太ももと…全部を揉まれまくってます。ベッドの上でひたすらエッチな動きをしたり。下着みたいな格好でダンサーをしていたせいで、「脱ぎ慣れしている」のが強みですね。

――ということは、ヌード写真集もアリ?
リカ あー、憧れます。若くてキレイなうちに撮っておきたいなというのはあるんですけど、他人にお見せするのはちょっと…。乳首の色が濃すぎてイヤなんですよね。なので今、薬を塗って薄くしている最中です。第2弾のDVDも来年1月に発売予定なのでよろしくお願いします。それと、ツイッターやインスタグラムも覗きに来てくださいね

――どんな反応が多い?
リカ チ○コが送られてきます(笑)。1年前から、めっちゃ送られてくるんですよ。最近は、ひたすらオナニーしている動画も…。

――もはや、チ○ココレクターだね。
リカ そういうレッテル、困ります〜。それでなくても半年くらい彼ができなくて困ってるんですから(笑)。

◆そうぜつのりか 1996年3月23日生まれ。T162、B85・W60・H90。ツイッター/@satonagarika

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