紗綾 2019年8月1日号

カフェ、ベーカリー、ラーメン屋台…スゴ過ぎる芸能人たち“差し入れ”気配り

掲載日時 2019年05月17日 18時00分 [芸能]

カフェ、ベーカリー、ラーメン屋台…スゴ過ぎる芸能人たち“差し入れ”気配り
IKKO

 お笑いコンビ『チョコレートプラネット』松尾駿のものまねがブレークしたことにより、自身の仕事も増えたというタレントのIKKO。「どんだけ〜」が流行語大賞にノミネートされたのは2007年だが、競争の激しい芸能界で、ずっと生き残っている背景には周囲への気配りがあるという。

 「番組の共演者に対し、和紙に書いた直筆の手紙と自分自身が使って良かったものやおいしかったものを楽屋に届けるのですが、芸能人だけではなく、その日の番組に登場する専門家などにも同じようにしているそうです」(スポーツ紙記者)

 IKKOの場合、商品発表のイベントでは、関係ない芸能ネタをふられても、ちゃんと商品を絡めてコメントしてくれるのが業界で評価されているそうだが、芸能人の共演者、スタッフへの気配りといえば、やはり“差し入れ”だ。

 「芸能人御用達は赤坂にある和菓子の青野。『ごま名月』というみたらし団子が有名で、スティーブ・ジョブスもこちらのお菓子が好きで、お取り寄していたといいます。焼肉の叙々苑も定番。中居正広はよく叙々苑弁当を差し入れしています。中華料理・筑紫樓の『ふかひれ煮込み弁当』は篠原涼子、北川景子、小泉今日子が差し入れに使っていますよ」(同・記者)

 最近は差し入れも多様化しており、ケータリングを持ってくることも多いという。
「北川景子は移動式カフェ、天海祐希はパンの他に、ハム、チーズ、野菜などがあって好きなサンドイッチを作れる“天海ベーカリー”を提供。木村拓哉、小栗旬は『じゃんがらラーメン』の屋台、綾野剛は美術スタッフに屋台をつくってもらい、そこに食べ物やシャンプー、歯ブラシなどを置いた“綾野商店”を用意しました」(同)

 やはり差し入れが豪華だと現場の士気が上がるのだろう。


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