石田ゆり子の来年の目標“180度開脚”に込められたトンデモない意味

芸能・2019/12/31 08:00 / 掲載号 2020年1月9・16日合併特大号
石田ゆり子の来年の目標“180度開脚”に込められたトンデモない意味

石田ゆり子

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 2019年の「今年の漢字」は新元号・令和の「令」に決まったが、女優の石田ゆり子もインスタグラムで自身にとっての今年の漢字を公開し、話題になっている。

 石田が選んだ漢字は「筋」だった。その理由を本人は《筋肉の筋、筋トレの筋、心の筋肉、感受性の筋肉。鍛えれば絶対につく筋肉。見せるための筋肉ではなく、内側の自分を支える本当に必要な筋肉。その素晴らしさに目覚めた1年でした》などと説明している。

「一瞬、メコ筋の“スジ”かと思ってドキッとさせられましたよ。よくよく考えれば、筋トレにハマっているという石田らしい漢字ですけどね。最低でも週に2回はジムに通い、2020年の目標は『180度の開脚ができること』。この目標を聞くと、やっぱり、あらぬ妄想をしてしまうのですが…」(芸能記者)

 このところ全く浮いた話のない石田だが、若いころはそれなりにオトコ関係も報じられていた。

「俳優の石黒賢や和太鼓集団のイケメンとは、ゴールイン寸前といわれていたが、破局。元ジャニーズの『男闘呼組』岡本健一、ユーミンの夫で音楽プロデューサーの松任谷正隆氏などとは不倫疑惑が報じられたこともあります」(夕刊紙記者)

 現在は、公開中の主演映画『マチネの終わりに』の影響で始めたクラシックギターや語学の勉強に加え、前述のジム通いや犬ネコといったペットの飼育にもハマっており、男を作っている暇はなさそうだが…。

「180度開脚を目指しているのは、いつ男ができても、どんな体位でもこなせますよ、というアピールでしょう」(前出の芸能記者)

 昨年1月に発売された著書『Lily −日々のカケラ−』(文藝春秋)は20万部の大ヒットとなったが、2020年に期待されているのが“開脚写真”も盛り込んだ写真集の出版だ。

「女性ファンも取り込んだ田中みな実の初写真集がバカ売れしているが、もともと女性ファンの多い石田が開脚写真集を出せば、田中超えも夢じゃないでしょう」(同・記者)

 果たして、男性ファンの初夢はかなうだろうか。

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