林ゆめ 2018年12月6日号

ボートレース 若松『SGオーシャンカップ』の展望

掲載日時 2018年07月10日 14時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月19日号

 SGグランドチャンピオンの感動の余韻がまだまだ残るボート界だが、7月11日からは若松にて『SGオーシャンカップ』が開催される。再びグラチャンを連想させる感動の涙が見られるのか、この6日間を展望していきたい。

 開催地から考えてやはり福岡支部をクローズアップしたい。なにせ全国屈指の選手層を誇るエリアだけに、ここから優勝者が出る確率は高くなる。顔ぶれは平田忠則、岡崎恭裕、西山貴浩、篠崎仁志、前田将太、小野生奈など。中でもイチ押しは小野。5月のSGオールスター、6月のグラチャンといずれも予選突破し、準優で3枠以内に入る活躍。いよいよSG優出が現実味を帯びてきた。若松では今年、九州地区選で予選落ちしたが、SGのキャリアを増した今は底力が違う。今回は初日から追いかけたい。

 また昨年、当地のSGメモリアルで優出した前田も怖い。グラチャンではフライングの勇み足となったが、それでも活発な道中戦で見せ場を作ってくれそう。

 外来勢からは、やはりグラチャンで大活躍した山口支部の白井英治と寺田祥を推したい。昨年のメモリアルでは寺田がVで白井が2着。両者ともに今年は水面を問わず抜群の安定感を見せており、優勝候補からは外せない。

 他にも名前を挙げたらキリがないが、主に山口支部の攻勢を地元・福岡支部がどう受け止めるかが一つの見どころとなりそうだ。

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