菜乃花 2018年10月04日号

就職活動で採用担当者に呼び出されて…「個別面接」という名のセックス奉仕 (藍子さん=仮名・28歳・OL)

掲載日時 2018年09月01日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年9月6日号

 私が就職活動をしていた5年前は、今ほどセクハラが問題になることはありませんでした。特に、企業の人事担当者はやりたい放題でした。もちろん、私も犠牲者の1人です。

 1次面接の翌日、ケータイに人事担当者から電話がかかってきました。
「1次は合格だけど、今のままだと2次面接は厳しいかな。僕は君のようなやる気のある人材を採用したいんで、個人的にアドバイスをしてあげるよ」
 そう言ってホテルに呼び出されたんです。

 だいたいどういう展開になるかは予想していましたが、なんとしても就職したかった私は、必死の覚悟でホテルへ向かいました。
 部屋に入ると、腕組みをした彼が言いました。
「僕より上の世代は、女性は男性に従うものっていうイメージがあるんだ。だから、ドMぐらいじゃないと採用したくないんだよ」
「では、私はどうすれば?」
 彼はおもむろに靴と靴下を脱ぎました。
「僕の足の指をしゃぶれ」
 セックスは覚悟してたのですが、その斜め上をいく要求でした。戸惑いましたが、私は一度決めたことは必ずやり遂げる女なんです。
「これでいいですか?」
 私はその場に四つん這いになって、彼の足の指をしゃぶりました。
 舌技を駆使してフェラチオをする時みたいにしゃぶってあげたら、向こうも我慢できなくなったみたい。
「指はもういい。今度は…」
 いきなり服を全部脱ぎ捨てると、彼のペニスはもうビンビンでした。
「入社したかったら、俺をイカせてみろ」
 欲望丸出しでペニスをピクンピクンと動かすんです。足の指をしゃぶるよりはずっとマシなので、私はペニスを咥え、さっきよりもさらに激しくしゃぶってあげました。すると、その人の要求はさらにエスカレートしました。
「今度はオマ○コで気持ちよくしてみろ」

 こっちもかなり興奮していてアソコがヒクヒクし始めていたので、喜んで騎乗位で挿入しちゃいました。そして、腰を前後左右に激しく振ってあげると、彼は「き、君、すごいなあ。合格だ。ううう!」と呻いてイッてしまいました。

 彼の力添えもあって私は無事就職することができたのですが、すぐに部長の愛人になったので、彼とはその後、エッチはなし。物欲しそうに私を見ている彼の姿は、本当に哀れでした。
(書き手・柏木春人)

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