菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ピクピク動く肉棒で突かれシャワーのように潮を噴射

掲載日時 2016年01月04日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年1月7・14日合併号

(珠美さん=仮名/30歳・ホテル従業員)

 夫がリストラされて家計が苦しくなり、2年前からラブホテルで清掃員として働いています。ところが、不景気で若い客が来なくなり、売り上げが激減しているのです。
 たまに来るのは中年の不倫カップルばかり。だけど、大みそかから年明けだけは、年に一度のぜいたくを味わいたいのか、大入り満員になります。

 大みそかの夜、清掃が一段落した私とアルバイトの加藤クン(22歳)は、水回りの故障で使えない部屋を作業場代わりにして、福袋作りに追われていました。
 バイブとローターを詰め合わせにして、元日から先着30名の客に配るんです。不良品がないように、動作チェックもするんですが、加藤クンがふざけて電源の入ったローターを、私の敏感な部分に置きました。
 「あん、ダメよ。本気で感じちゃうから」
 やはり大みそかはどこか気分が盛り上がるので、こんな恥ずかしいことも平気で言えます。すると、調子に乗った加藤クンは振動を最大にして、本気でアナルからクリトリスまでのラインをローターで撫でました。
 いくらジャージの上からとはいえ、これにはさすがの私も我慢の限界。お尻がヒクヒクと勝手に動いて、「ダメ、濡れちゃう」と言いながら、あっという間に軽くイッてしまったんです。

 昇天した後もまだクリトリスが勃って、硬くなっているのが分かります。私の体はまだ満足できず、中イキしたくなったみたい。
 「寝た子を起こした状態にしたんだから、責任とってよね」
 私は鼻を鳴らしながら、彼の手を取って胸に導きました。加藤クンもおとなしそうな顔しているけど、やはり男なんです。
 おっぱいを揉んでいるうちに、ズボンの出っ張りがムクムクと大きくなります。彼は「すぐ責任とりますから」と言ってパンツを下ろし、私を四つん這いにさせて後ろから挿れてきました。
 奥まで来たとき、ピクピクとペニスの先が痙攣するように動き、それに感じて「もう許して!」と絶叫。まるでシャワーのように潮吹きしながら、前のめりに倒れちゃった。

 偶然にもイッた瞬間、ちょうど年が明けていたんです。私たちは部屋を出て、他のスタッフに何事もなかったかのように「おめでとうございます」とあいさつ。誰にも悟られることなく、手短に“姫始め”を終えました。
(書き手・奈倉清孝)

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