中島史恵 2019年6月6日号

鈴木京香②カラダ狙いの有力者が殺到

掲載日時 2019年01月12日 22時30分 [芸能] / 掲載号 2019年1月10・17日合併号

鈴木京香②カラダ狙いの有力者が殺到
鈴木京香

 2000年の暮れ、京香はかねてから噂のあった堤真一とフランス・パリへと旅立った。
「彼女にとっては初の海外旅行で、21世紀の幕開けを2人きりで祝ったのですが、彼女にしては大胆な行動に出たなと思いました。帰国の際も、集まった報道陣の前を堂々と“ツーショット”で歩きました。これは本気だなと思いました」(前出・ワイドショー芸能デスク)

 映画『39刑法第三十九条』(1999年)での共演をきっかけに急接近した2人。
「“初めての男”は真田広之というのが芸能界の定説ですが、とにかく堤とは結婚するものとばかり思っていました」(テレビ局制作スタッフ)

 しかし、2001年夏、堤と破局。
「堤の浮気が原因とされましたが、最大の要因は、京香の家族の猛反対にありました。とりわけ、お母さんの反対が大きかった。その頃すでに、京香は一家の大黒柱で、“稼ぎ頭”を失うのが怖かったのです」(前出・芸能関係者)

 その後、真田との復縁も取り沙汰されたが、結婚には至らなかった。
「連ドラ『王様のレストラン』(フジテレビ系)など、自分が関係するドラマや映画・舞台などに必ず京香をキャスティングしていた脚本家のMなどは、自分の地位を利用して関係を迫りましたが、彼女が陥落することはできませんでした。彼女は“イケメン”しか相手にしないのです」(テレビ局関係者)

 また、一部でゼネコン幹部の愛人説も取り沙汰されたことがあった。
「彼女は、お酒の席での座持ちがいいんです。CMスポンサーなど大手企業トップとの親睦会などで仲良くなって、勘違いされてしまうのかもしれません。ま、“ジジ殺し”であるのは確かですけどね」(大手広告代理店関係者)
(明日に続く)

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