官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★隣の奥さんの逆ギレに頭にきて旦那を寝取ってトラブル解消!

官能・2020/04/04 00:00 / 掲載号 2020年4月9日号

(絵里さん=仮名・28歳・OL)

 マンションの隣の部屋に新婚夫婦が引っ越してきたんです。そうしたら毎晩セックスをしていて、奥さんの喘ぎ声がすごく大きいんです。

 テレビの音が聞こえないぐらいで、こっちもムラムラするし、思い切って管理会社に頼んで注意してもらったんです。そしたら、奥さんが逆ギレして怒鳴り込んできました。
「自分が寂しい生活をしているからって、私たちの夫婦生活に文句なんか言わないでよ!」

 さすがに頭にきた私は、隣の旦那さんを略奪してやろうと心に決めたんです。

 旦那さんは、ちょっと野暮ったい感じの人で、全然タイプではありませんでした。でも、駅からの帰り道で待ち伏せし、ばったり会ったように装って声をかけたんです。
「あら、こんばんは。隣に住んでる者です。この近所に気になるバーがあるんですけど、1人だと入りづらいんで、付き合ってもらえませんか?」

 そう言って上目遣いに見つめると、彼は鼻の下を一気に伸ばしました。
「いいですよ!」

 そして、2人で飲みながらボディータッチを繰り返していたら、向こうは完全にその気になってしまい、帰りに「送っていきますよ」と、私の部屋の中まで入ってきたんです。

 後は、もうなるようになるだけです。2人でもつれ合うようにしてベッドに倒れ込み、相手の服を脱がしながら全身にキスし合い、硬く勃起したペニスを挿入されちゃいました。

 そうしたら、その後がすごいんです。いきなりラストスパートのような激しさで腰を振り始め、それが5分、10分…と続くんです。

 気がついたら私は大声で喘ぎながら、何度もイキまくっていました。

 その日以来、彼は自分の部屋に帰る前に私の部屋に立ち寄って、毎晩、エッチするようになりました。

 そうしたらある日、不動産屋から電話がかかってきたんです。
「お隣から、あなたの部屋の喘ぎ声がうるさいという苦情がきていまして…」

 それは、あの奥さんからのクレームでした。彼は私とのエッチで満足しちゃって、家に帰ってからは奥さんとエッチしなくなったらしく、それで欲求不満になってるんです。

 だけど、今さら私も彼を手放したくないから、苦情なんか無視して、毎晩、大声で喘ぎまくってるんです。
(書き手・柏木春人)

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