RaMu 2018年12月27日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ママ友会VSパパ友会、衝突寸前 スワッピングで夫婦仲も改善!?

掲載日時 2018年12月08日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年12月13日号

(いずみさん=仮名・27歳・主婦)

 私の家の近所は、同世代の夫婦が多いんです。そのため幼児がいるママ同士仲よくなって、頻繁に夜のママ友会を開催していました。

 場所は毎回メンバーの家を持ち回りでするのですが、その家のご主人は会が終わるまで外出するというのがルールでした。

 そしたらいつの間にか、旦那同士も仲よくなって、ママ友会の日に、他の家でパパ友会を開くようになっていたんです。

 ある日、ママ友会でパパ友会が話題になりました。
「きっと私たちの悪口を言ってるに違いないわ」

 自分たちが夫の悪口を言っているため、向こうも同じはずだと考えたんです。

 酔っ払ってる私たちは、眠っている子供たちを残して、パパ友会が開催されている家に怒鳴り込みました。

 向こうもお酒が入ってたのでいきなり口論になり、井手さんがとんでもないことを言ったんです。
「欲求不満でおかしくなったんじゃねえのか」

 当然、ママたちは激昂。
「欲求不満になってるのは誰のせいよッ」

 今にも取っ組み合いになりそうなところで、中山さんがボソッと言いました。
「留美さんの欲求不満、俺が解消してあげたいな」

 一瞬、みんなが固まり、窺うような視線を交わし合いました。
「俺は祐子さんがいいな」
「それなら私は渡辺さんに」
「じゃあ、私は井手さん?」

 一瞬でみんな相手が決まり、いきなりその場で始まってしまいました。
 中山さんと留美さんがキスをしている横で祐子さんが内村さんにフェラしてあげて、その横で渡辺さんが亜紀さんに指マン…。
「なにこれ、エロすぎだわ」

 呆然としている私を井手さんがその場に押し倒し、パンティーを脱がしてベロベロと舐め回し始めました。
「奥さんのマン汁、すごくおいしいです」

 自分の夫や妻が他の相手とエロいことをしているのを見ながらだと、すごく興奮しちゃうみたいで、みんな獣のような声を上げながらハメまくるんです。

 私も頭の中が真っ白になっちゃうぐらい興奮しました。でも、そうなると他の人ともしてみたくなり、相手を変えて2回戦、3回戦と続いていくんです。

 そして、最後は何故だかみんな自分の夫や妻とハメまくり、夫婦仲が最高によくなっちゃったのでした。

 それ以降、ママ友パパ友交接会を月に1度開催するようになったんです。
(書き手・柏木春人)

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