葉月あや 2019年5月2日号

12作全公開! 人気女優が脱いだSEX濡れ場映画大賞2018①

掲載日時 2018年12月18日 21時30分 [芸能] / 掲載号 2018年12月27日号

12作全公開! 人気女優が脱いだSEX濡れ場映画大賞2018①
二階堂ふみ

乳首&お尻開帳の二階堂ふみ

 今年も残りあとわずか。ついでに平成もあと4カ月と少しのせいか、やたら“平成最後の〜”の形容が躍る。本誌恒例の女優濡れ場大賞もご多分に漏れず、“平成最後の〜”となる。去り行く『平成』に愛惜を込めつつ、本誌の独断と偏見で選んでみた。

 まずは上半期から。

 年明け早々、我々のド肝を抜いたのが、二階堂ふみ(24)だ。『リバーズ・エッジ』(2月公開)で待望久しかった“完脱ぎ”を果たしたからだ。
「二階堂といえば、10代の頃からきわどい“艶技”に定評のあった女優です。お尻出しに関しては『この国の空』(’15年)、『蜜のあわれ』(’16年)などで全開済みですが、ホップ・ステップと来て、ついにジャンプの“完脱ぎ”ですからね。“脱ぎにこだわらない彼女の性格なら時間の問題だろう”と業界では以前から囁かれていましたが、いざ現実となると圧倒的でしたね」(アイドル評論家)

 確かに、二階堂は凄かった。バブル崩壊後の1990年代とおぼしき時代設定の中、虚無感漂う女子高生役の二階堂が、古ぼけたラブホテルでセックスするシーンはビックリさせられる。

 正常位で汗だく奮闘中の男を尻目に、無反応のマグロ状態の二階堂は裸身を惜し気もなくさらす。勃起した乳首も全開だ。やがて「う、うッ〜」とうめいて果てる男を面倒臭そうにどかして、備え付けのテレビのほうに歩き出す。すると、無防備そのものの全裸がドド〜ン。もちろん、これまで披露してきた美尻は健在。ぷりぷりとボリューム感あふれる“絶品尻”である。
「お尻と連動して、真正面からカメラがしっかり捉えた美乳も予想以上に大きくて形もエロいのです。乳房、乳輪、乳首のバランスが素晴らしい。もはや国宝級の乳房ですよ」(芸能記者)

 二階堂の完脱ぎ露出はこれだけで終わらない。後半は野外セックスシーンに挑み、「あっぱれ!」としか言いようがない。

 河原の草むらで、男にジーンズを脱がされ、シャツをまくり上げられる堂々の“アオカン”シーンである。そして、あの絶品乳が再び拝めるという寸法だ。例によって、二階堂はクールに挿入を受け止めるマグロ状態ではあるが…。
「欲をいえば、もっと悶えて、喘いで、感じまくって、とリクエストしたかったのですが、これだけ脱いでくれればOKです。近い将来の全裸濡れ場の時は、思いっ切り敏感な反応をして貰いましょう(笑)」(同)

 長澤まさみ(31)は『嘘を愛する女』(1月公開)での、高橋一生とのSEX前後のシーンで、弱点の耳を舌で攻められ「ああ〜ん。そこはダメなの」と甘い声を出して感じていたが、自慢の“Fカップまさみ乳”はシーツが邪魔し、露出度が低かったのが口惜しい。
「それでも、長澤ファンとしては、現実の彼女も耳が性感帯なのか、と妄想を逞しくさせるに十分でしたね(笑)」(映画評論家・秋本鉄次氏)

 清純派から悪女までこなす夏帆(27)が集団レイプAⅤにおののくのが『友罪』(5月公開)だった。

 AV女優の過去がある女性の役で、そのシーンが画面に映し出される。セーラー服の夏帆が複数の男性に犯される“レイプ”で、AVの割には露出度控え目なのが少々難ではあった。隠れ巨乳の彼女には、もうひと頑張りして欲しい。
まんぷく夫婦SEXサクラ

 隠れ巨乳つながりでは、松岡茉優(23)がいる。ジャニーズ『Hey!Say!JUMP』有岡大貴との熱愛が報じられたばかり。隠れ巨乳の風評を実証するかのような“JK風俗嬢”を演じているのが、今年のカンヌ国際映画祭で最高賞(パルムドール)に輝き、映画も大ヒットした『万引き家族』(6月公開)だ。

 残念ながら風俗嬢シーンは着衣のみなのだが、家族で海水浴を楽しむシーンで松岡はビキニ姿となり、隠れ巨乳の輪郭がバッチリ拝める。花柄模様の水着からこぼれ落ちそうなボリューム感たっぷりの乳房に思わず目が釘付け。

 また、同映画ではNHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』ヒロインの安藤サクラ(32)とリリー・フランキーが演じた“夫婦間SEX”が生活感に溢れていた。これまでの『白河夜船』(’15年)などの“脱ぎ実績”からすれば控え目だが、それでも布団の上に横たわるサクラの裸身はワイセツ感漂う。むっちりと脂の乗った巨尻も実に圧巻だった。

 人気アイドルグループの『NGT48』を卒業した北原里英(27)は、狂気の男たちに監禁される『サニー/32』(2月公開)で熱演した。人里離れた雪深い廃屋に拉致され、縛られ、いたぶられ、マニア好みの服を着せられ凌辱に耐える。
「何しろ、監禁する中年男2人はリリー・フランキーとピエール瀧でひと癖もふた癖もある俳優ですからね。強烈ですよ(笑)。露出度は低いですが、アイドルらしからぬチャレンジ精神は大いに結構でした」(前出・アイドル評論家)

 破壊力満点の“二階堂砲”に対抗するためには“完脱ぎには完脱ぎを!”しかない。こちらも完脱ぎの常連、寺島しのぶ(45)にご登場願おう。

 5月公開の『蚤とり侍』では、男娼まがいの“蚤とり稼業”に落とされた侍(阿部寛)を“買う”人妻を演じている。前戯からネットリと攻められ、のけぞり、のたうつ寺島。仰向けになった彼女をカメラが捉えると、一糸まとわぬ熟乳がご開帳。
「寺島は『ヴァイブレータ』(’03年)、『愛の流刑地』(’07年)でバリバリ脱いでいますから、鮮度という点ではやや難ありでしょうが、熟女ヌード好きにはこれほど有り難い存在はいません」(映画制作会社幹部)
(明日に続く)

関連タグ:濡れ場映画大賞


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