林ゆめ 2018年12月6日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 山口智子(53) 鑑賞向きの人形的美人女優!?

掲載日時 2018年03月23日 18時00分 [官能] / 掲載号 2018年3月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 山口智子(53) 鑑賞向きの人形的美人女優!?

 今回取り上げるのは、女優の山口智子。木村拓哉主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)に、木村の元妻の役で出演。'96年に大ヒットしたドラマ『ロングバケーション』(フジ系)以来、22年ぶりの共演が実現して話題となった。
 彼女の顔相の特徴は鼻によく表れていて、鼻が高く、その鼻筋がシャープで、準頭(鼻先)も尖っている。気位が高く、理知的で、研究や芸術向きの相ながら、神経質でもあって、目下(後輩や部下、雇い人)に縁薄く、理想家肌で孤独に陥りがちだ。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)がやや薄めで、眼光に淫蕩を感じさせる水気がなく、かつ、それらの相が若い頃から熟女となった現在に到るまで、ほぼ継続しているのが特徴的で、(よく言えば)清潔感のある、官能面で弾けにくい女相。鑑賞向きの、人形美的な美女と言えなくもない。
 目頭に切れ込みがなく、唇に歓待紋(細かな縦皺)が多いので、ベッドに上がればざっくばらんで気取らない。
 一方、目自体は大きくなく、唇も厚くなく、性感の発火点が高めゆえ、(鼻相もあいまって)前戯に時間と手間を惜しんではならないタイプの女相だ。
 素の表情のときの口は普通サイズだが、笑うと一気に横に大きく広がるのは運の強い好相。歯列のアーチは大きくないものの、歯自体は大粒で、門歯も大きく、横に広いアゴからも、スタミナに不足はない。
 反面、金甲(小鼻)に張りがなく、地閣(アゴ先)の斜め上にある目立つホクロは、心臓や循環器の脆弱さを示していて、一晩に2交3交と楽しむタイプではない。
 生来的な膣道の断面と一致するとされる、耳穴の下の溝は平凡ながら、口元の肉付きは悪くなく、口角(唇の両端)も自然な感じに上がっていて、後天的な膣道の締まりは良好だ。
 【淫乱度】、【名器度】はともに「3」。【絶倫度】は「2」寄りの「3」と観る。
 尻軽相が、幅広で浅めの人中(鼻下の縦溝)を除けばほぼ皆無。吊り上がり気味の「へ」の字眉に、厚くない唇も加わって、情に流されにくい芯の強さが観てとれ、【尻軽度】は「1」寄りの「2」とかなり低い。
 おとなしい臥蚕があげまん要素ながら眉と鼻の相がマイナスで、肝心の眼形が(下瞼ラインが目尻で上がる)あげまん相ではなく、【あげまん度】は「2」。

 彼女はホクロが多く、中でも気になるのが、右目頭の斜め上にある活きボクロで、夫婦関係の波乱を示すもの。彼女は下の歯列に乱れがあって頑固なところがあり、鼻中隔(両鼻孔の仕切り部分)の下がった熱中家だ。ひとたび関係がぎくしゃくすると、(強い鼻相からも)一気に離婚へ突き進む可能性をはらんでいる。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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