和地つかさ 2018年9月27日号

人生を援交だけに捧げてきた資産家男のワイセツ動画コレクション(1)

掲載日時 2018年02月17日 23時00分 [事件] / 掲載号 2018年2月22日号

 あるJKビジネスの店にガサが入った。未成年者を大量に雇い、裏オプと称して客に性的サービスをさせていた疑いだ。経営者はもちろんのこと、在籍していた少女たちも事情聴取を受けることになった。
 そのときに出てきたのが常連客の山内浩二(49)の話だった。在籍していたアキ(18)の口からは耳を疑うような話も聞かれた。
 「新幹線でやって来る、ものすごく羽振りがいいお客さん。ほとんどの女の子が一度は接客している。私が17歳の現役女子高生だって言うと大喜びして、店外デートに誘われた。『10月で18歳になる』と言うと、『それなら17歳のうちにセックスしたい。10万円でどうか?』と誘われた」

 アキはその話を了承。事件当日、アキはその男と待ち合わせをして、一緒にラブホテルに入った。約束通り10万円を受け取り、AVさながらのハメ撮りを交えた濃厚なセックスは5時間続いた。男は大満足して帰って行った。だが、話はそれだけでは終わらない。
 「そのお客さん、同じ高校の同級生で一緒に店に入ったメグちゃんとも常連だったらしくて、『今度はメグちゃんも一緒に3Pしたい』って言うのよ。それで各10万円ずつ。『オレは女が若ければ若いほど燃えるんだ』って言ってたわ」

 そのときも異議がなかった2人は、店外デートの約束でラブホテルに入った。
 男はまずアキの淫裂に肉棒を押し込み、抜き差ししながらメグの陰唇に指を入れ、肉襞をこすり立てた。
 しばらく出し入れしてから、抜き出した肉棒を素早くメグの膣内に押し込み、今度はアキの淫裂をまさぐるという行為を繰り返した。
 「ウグイスの谷渡りだァ。こりゃ、たまらんね。お前たち、最強コンビだな」
 男は女子高生2人をかしずかせて王様気分だった。今度はアキにフェラチオを命じ、メグにアナル舐めを命じる。男は交互に女子高生を突きまくりながら、スマホで動画を撮影した。
 「あああ…、ううぅ…、むぅあ、ほうぅ…!」
 もはや意味不明なうめき声だけが男の口から漏れ続ける。まるで快感のシーソーゲームだった。2人の女子高生が股間をあらわにするばかりか、自分の肉棒を交互に受け入れて腰を振っている。いずれ、これがまた自分のコレクションになるかと思うと、脳内の快楽物質であるドーパミンが噴出して卒倒しそうだった。

 これが山内の歩んできた人生の縮図だった。山内は都心に広大な土地を持つ資産家一族の次男として生まれた。大学卒業後、製紙会社に就職。まじめに働いていたが、女性には奥手で、少しでも否定的な言葉を投げ掛けられると「嫌われた」と思い込み、すぐに引き下がってしまうので、女を口説き落とすどころではなかった。
 そんな男が無条件に性的行為ができるとすれば、金銭を対価にした風俗の女しかいなかった。山内は20代後半までは稼ぎの大半を風俗につぎ込んでいた。
 だが、どんなに親しくなっても関係はそれまでである。個人的付き合いを申し込もうものなら、一般女性以上のこっぴどい仕打ちでフラれてしまうのが関の山だった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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