菜乃花 2018年10月04日号

オートレース 飯塚ミッドナイトは本命不在で波乱の余地あり!

掲載日時 2018年06月29日 10時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月12日号

 オートレース夜のお楽しみといえば、ミッドナイトオートレース。飯塚オートでは、7月2日より4日間にわたり開催される。今週は、この4日間がどのように推移するのか検討したい。

 斡旋メンバーは小粒。S級は岩見貴史、遠藤誠、角南一如という少数精鋭の3人。それに準じる戦力は岩科鮮太、重富大輔、阿部剛士、松山茂靖あたり。今回は絶対的な本命不在なだけに波乱の余地がありそうだ。

 伏兵陣で名前を挙げると新村嘉之、青木治親、小原望、吉松憲治、笠原三義あたりがハンデ的に面白そう。中でも新村、小原、吉松、笠原は最高ハンの20メートル前。小原の近況はマシン状態も好調で仕上がりは文句なし。スピード自体は最高ハン組と遜色なく、展開さえ向けば優勝まである。また、新村も小原同様に道中のスピードは最高ハン顔負けだけに今まで通りの課ハンなら相当にいい勝負ができるはず。さらに笠原は、現在「B級」という格付け。最高ハン20メートル前で、なおかつ内寄りに配置される可能性が高く、試走タイムで少しでも上積みがあれば、元々は最高ハンでも走っていたレーサーの底力を見せてくれそう。

 最後にS級の3人だが、近況から角南の状態が上向きの気配。冷え込む深夜のレースは大歓迎のはずで、試走タイムさえ1番時計をマークできればスンナリ優勝というシーンも考えられ、当日の気配を重視したい。

 ただ、いずれにしても車券的には最高ハンの20メートル前の選手を軸に考えるのが賢明だ。

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