官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★自慢の巨乳を褒めない夫に不満で年下のオッパイ星人とホテルへ直行

官能・2020/07/13 00:00 / 掲載号 2020年7月16日号

(絵里子さん=仮名・28歳・公務員)

 私のオッパイはFカップで、歴代の彼氏全員が「大きいね」と喜んでくれました。だけど、結婚相談所で出会った夫は、一切そこを褒めたことはありません。

 不安になって「大きな胸と小さな胸、どっちが好き?」と聞いてみました。
「どっちだっていいじゃない。やはり、人柄と相性で選ぶことが大事なんだよ」

 夫の言うことは正しいです。だけど、普通の男がやるように目線がオッパイに集中したり、後ろからモミモミすることもなく…。

 これでは唯一の自慢が否定され、自己肯定感が著しく低下します。だから、マッチングアプリを使って、巨乳好きの男性と出会うことにしました。

 胸を強調したポーズで谷間を見せた写真のせいか、たくさんの男性がアプローチしてきます。その中から、1番清潔感のある年下の哲也クンを選びました。待ち合わせ場所へ行くと、彼は爽やかな笑顔で挨拶します。
「はじめまして。バルタン星人って知ってますか?」
「ええ、もちろん」
「僕はオッパイ星人です」

 この意味不明な会話もツボにハマって深い縁を感じます。だから、途中経過はすべて省略し、まっすぐ愛を育む場所へ直行しました。

 部屋に入るなり、「ああっ、お姉さん、早く見せて。我慢の限界だよ」と鼻を鳴らしながら胸に顔を埋めます。少しジラしながらブラを外した時、胸全体がブルルンと揺れました。
「うぉ〜っ、射精しそう。お願いだからオッパイビンタしてください」

 リクエストに応え、鞭のようにバチンと頬にビンタしたつもりが、彼が急に顔を突き出したから、思いっきり鼻に当ててしまい…。
「ううっ、鼻血ブーだ」
「あらら、白い液出す前に違うの出ちゃったね」

 鼻血を拭いてあげても興奮は収まらず、「パイズリして」と、カバンから出したローションをペニスにたっぷり塗り込み、オッパイの谷間に挟んできました。
「ああっ、気持ちいい。巨乳最高です。ううっ、出る」

 相当溜まっていたのか、水鉄砲のように私の顔にかかり、とにかくすごい量の精液を飛ばしたんです。
「あれ? 胸の次はここに入れたいんじゃないの?」
「もう満足しました。胸以外では興奮しないんで」

 女性器はグチョ濡れで欲求不満になったけど、久々に自慢の胸を褒められたから、許してやるかな。
(書き手・奈倉清孝)

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