美音咲月 2019年7月25日号

不倫に厳しいご時世で名誉挽回の機会を与えられなかったフジ・秋元アナ

掲載日時 2019年06月26日 21時45分 [芸能]

 フジテレビの秋元優里アナウンサー(35)が、7月1日付の人事でアナウンス室から動画配信「フジオンデマンド」やCS放送などのコンテンツを手がける総合事業局内のコンテンツ事業室に異動することを、各スポーツ紙が報じた。

 秋元アナは、慶大卒業後、06年4月にアナウンサーとして入社。一時期は夜の報道番組「ニュースJAPAN」のキャスターを務めるなどエース候補として期待されていた。

 2012年12月には、アナウンス室の後輩で、俳優・生田斗真(34)の弟・生田竜聖アナ(31)と結婚し、2013年7月には長女も誕生。

 16年11月一部で生田アナとの別居や、秋元アナの不倫疑惑報道が報じられた。そして、昨年1月には「週刊文春」(文芸春秋)で、秋元アナが妻子ある男性プロデューサーと温泉に出かけ、竹林で逢瀬を重ねるなどの不倫疑惑が報じられていた。

 「報道を受け、秋元アナはレギュラー番組への出演を見合わせ、事実上の降板。昨年4月には生田アナと離婚が成立。会社ではほとんど仕事がなく、子育てに専念していたが、少しは“やりがい”のある仕事をしたかったようだ」(フジ関係者)

 不倫に厳しいこのご時世だけに、表舞台に復帰することはできなかったが、不倫報道から見事に“再起”を図った同局のアナもいるというから驚きだ。

 「某男性アナは2010年に不倫&経費の流用疑惑を報じられた。そのまま飛ばされるかと思いきや、危険過ぎて誰も行きたがらなかったサッカーの南アW杯の現地リポートを命じられ、無事に任務をこなし汚名挽回。何事もなかったかのように表舞台に復帰した」(芸能記者)

 そのケースがあるだけに、秋元アナは気の毒な気がするのだが…。


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