婚約破談の先に待ち受ける小室親子の捨て身の逆襲説

社会・2020/01/01 22:00 / 掲載号 2020年1月9・16日合併特大号
婚約破談の先に待ち受ける小室親子の捨て身の逆襲説

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 秋篠宮家の長女・眞子さま(28)と小室圭さん(28)の結婚問題は最悪の結末を迎えるかもしれない。

「11月30日、54歳の誕生日会見で、秋篠宮さまは眞子さまのご結婚の見通しについて、質問に答えられた。’20年2月で2年間が経過することを踏まえ『昨年(’18年)の2月に今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております』と発言されたんです。これは2月になったら、何らかの意思表示をしますよ、という意味です」(関係者)

 すでに皇室や政府関係者にとって婚約破棄という選択は避けられないという意見が大勢を占めている。理由はいまだに解決されない、小室さんの母親の金銭トラブルだ。

「400万円の借金を解決できないことに国民が納得していない。仮に2人が結婚すれば、税金から1億5000万円の支度金が支払われるんです。なんの努力も誠意も見せない親子に日本国民が同意できるわけがありません」(全国紙記者)
 そんな中、囁かれているのが小室親子の捨て身の攻撃だという。

「小室親子は秋篠宮家に対し、婚約を破棄されたことで負った精神的かつ経済的な損失を求め、損害賠償請求を起こしかねないというんです。事実だとすれば、前代未聞のこと。そんな最悪な事態にならないことを祈るしかありません」(同)

 また、数々の報道を展開してきたテレビや週刊誌、さらに心ない誹謗中傷を繰り返したSNSを対象に、裁判を起こす可能性もある。

「一連の報道で、小室親子のプライベートは白日のもとに晒されたといっても過言ではない。婚約が正式に破棄された場合、それこそ1社300〜1000万円単位で裁判を起こすと想定されています。あくまでも仮の話だが、小室さんが一方的に婚約を破棄されたと認められる場合、国から約3000万円超えの慰労金が支払われると言われている」(皇室ジャーナリスト)

 眞子さまと小室さんの恋の行方は…。

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