菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 底辺ランクの大学で補習授業を受け担当講師がキャミとノーブラに興奮

掲載日時 2018年07月05日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年7月12日号

(亜美さん=仮名・18歳・女子大生)

 最近、講師の森本先生から毎日、補習授業を受けています。実は私の大学はFランクよりもっと程度が低いGランク。面接だけで受かった入試でした。基礎学力は全くないので、大学の配慮で小数点の掛け算から学んでいる状態です。
 先日は確認テストで私だけ不合格になり、2人きりで補講をしていました。教室は暑いので、私はキャミソールにノーブラ。乳首隠しにニプレスという絆創膏みたいなシールを貼っていたのです。
 当然、先生は私の計算経過をチェックしながら、上から胸の谷間を見ていたみたい。
 途中からハアハアと呼吸が荒くなっていたから、何となく分かりました。

 「先生、心臓でも悪いんですか? 顔も赤いし」
 「おまえが心臓に悪い服装をしているからだろう。オッパイ丸見えだよ」
 「いいじゃない。見せて減るもんじゃないし」
 「だったら触っても減らないよな?」
 胸を揉みながら耳にフッと息を吹きかけられたとき、感じてしまって50すぎのスケベオヤジにも性欲を感じてしまった私。

 「今は学生を権力で操るアカデミックハラスメントが問題になっている。でも俺は権力じゃなく、おまえを愛の力で救いたいんだ」
 妙な屁理屈を言い終えると、細く尖らせた舌が耳の穴に入りました。
 「はぁ、やめて…」
 性感帯を刺激され、潤んだ目で見つめ返したらニプレスをバリッとはがし、先生はアンパンマンみたいに自分の両方のほっぺたにそれを貼りました。
 それから激しく唇を奪い、「もし濡れていたら欲しいと見なすからね」と言って、下着に手が入ります。
 「あっ、濡れてる! 我慢できないのなら来なさい」

 先生は勃起した大きなペニスを見せつけながら隣の椅子に座り、引き寄せました。
 迷ったけど、単位をもらえていい気持ちにもなれるんだったらお得だと考え、スカートとパンツを脱いで座位のまま結合したのです。
 「ああっ、先生、感じちゃう」
 「俺もだ。今日のことは理事長には内緒だぞ」
 先生は突き上げるように腰を振るので私も感じてしまい、マニキュアが剥がれるほど机を掻きむしりながらイッちゃった。

 この日から先生に夢中になり、嫌いだった数学も大好きになりました。
(書き手・奈倉清孝)

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