祥子 2019年5月30日号

わくわく地方競馬

掲載日時 2019年03月11日 15時00分 [エンタメ] / 掲載号 2019年3月21日号

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 史上初の三冠馬セントライトなど、多くの名馬を輩出した種牡馬ダイオライト。日本の一時代を築いた名サイヤーを冠した『第64回ダイオライト記念』が13日、船橋競馬場で開催される。

 '56年に1800メートルでスタートし、度重なる距離変更を経て、'76年から2400メートルの長距離戦として定着。2200メートルを超える中央交流重賞は名古屋グランプリ(名古屋2500メートル)とダイオライト記念の2レースしか開催されておらず、南関東所属の長距離馬にとっては、最大の目標となる。

 過去10年を遡ってみるとJRA所属馬は9勝、地方所属馬は1勝で、JRA馬が9連勝中。3着以内を見てもJRA23頭に対し、地方7頭。JRA馬が圧倒的優勢を誇っている。

 だが、過去の優勝馬の中には、連勝を成し遂げたフリオーソ('08年・'09年)とアブクマポーロ('98年・'99年)をはじめ、インテリパワー('00年・'01年2着、'02年1着)やミツアキタービンなど地方勢の実績もある。長距離が得意な地方馬が、JRA勢に一矢を報いるシーンも十分に期待できる。

 また、通年ナイターの開催で売上更新を続々と記録し勢いに乗る船橋競馬は、開催中、毎日豪華なイベントが予定されている。13日はダイオライト記念の開催に合わせ予想トークショーと大抽選会を開催。予想トークショーでは秋田奈津子、辻三蔵、津田麻莉奈、守永真麻が白熱の予想バトルを展開する。大抽選会では、千葉県の有名テーマパークチケットをはじめとした豪華賞品が用意されているのでこちらもぜひ参加したい。

 さらに、12日は『東京中日スポーツ盃・早春賞』の開催に合わせ沖津那奈による予想トークショー。14日は『日刊ゲンダイDIGITAL賞』の開催に合わせ田中歩、小堺翔太、たかはしゆいなど豪華メンバーによる予想トークショー。さらに15日は荘司典子、矢野吉彦が当日のレースを予想するという中身の濃いトークショーが開催予定だ。

 とにかく、日替わりでここまでイベントが行われることはなかなかなく、毎日行っても飽きることはない。

 船橋競馬で、少しずつ暖かさの感じられる春の夜を満喫したい。

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